クロ481-2300祭り

2016/10/29 | 投稿者: 久喜


 こんばんは!
先週、ポポンデッタで走らせてきました。

持っていったのはTOMIX485系のはくたかとかがやき、雷鳥です。

いずれもクロ481-2300が連結されている編成です。
クロ481-2300の更新の軌跡みたいな感じです
クリックすると元のサイズで表示します
左が一番最初の姿、右が最後の姿とですかね。
一応最後は183系化されて北近畿方面に転属していましたが・・・。

昔はパノラマ編成の方が好きでしたが、今となっては、こちらの方も味があっていいですね。
しらさぎのY23編成があったらもっと良かったなー。


クロ481-2300の経緯をすると、
JR化後に東京と北陸地方の速達性を高めるために登場した「かがやき・きらめき」は
最初はオールモノクラス4両というコンパクトな編成からスタート。
その後需要と高まり、1992年に6両化され登場したのがこのクロ481-2300である。
種車はクハ481-300で、車内はグリーン車化に伴い1+2列のハイグレード化されている。
ちなみに北陸特急で類似した車両では
クハ481-200を種車としたクロ481-2200やクハ489-300(700?)を種車としている
クロ481ー2350、クロ480を種車としているクロ480-2300なども登場している。

1997年には北越急行が開業により、かがやきは廃止されはくたかに、きらめきは同区間を走る加越に統合され廃止
同車両もはくたか色、加越用の国鉄色に姿を変えることになる。
はくたか色は電車でGO!で馴染みがある方も多いでしょう

その後もはくたかの西日本運用を681系化をしたことにより、はくたか色編成は
消滅、国鉄色に塗装変更(しらさぎ色にも変更?)

その後683系の登場や運行整理により、加越がしらさぎに統合され撤退、
今度は雷鳥に活躍の場を移し、これが北陸本線での最後の仕事となった。
クリックすると元のサイズで表示します
その後683系4000番代が増備されたことにより雷鳥の運用縮小と全車パノラマ編成運用化により
北陸本線から撤退、短い余生を183系として北近畿で送ったらしい・・・。


クリックすると元のサイズで表示します


1



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ