KATO EF62後期型+14系急行能登 TOMIXとの比較など

2017/12/8 | 投稿者: 久喜


 こんばんは、先日KATOから4月5月の新製品が発表されましたね。KATOからもE235系が発表され、形式初の製品化にも関わらずTOMIXが窮地に立たされそうですね。今回は、手が伸びそうなものがなかったので助かりました(え

 今日は、先日購入した、EF62後期型と14系能登について少し載せていきたいと思います。
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まずはEF62。パーツ取り付け状態です。信号煙管こそ取り付けなければなりませんが、手すりが取り付け済みのため、カプラー交換を除けば、楽でした。
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前面。実は文化村にも行ったことがないため、実車を一度も見たことがありません。EF63と64を足して2で割ったような感じですね。また初の3軸車導入です。
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続いて14系能登。TOMIXは基本と増結の2セットに対してKATOは8両1セットにまとめてきました。能登自体は何度か乗ったことがありましたが、客車時代は姿形がなかったため乗ったことがありませぬ・・・。
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8両のうち簡易運転台が装着されているオハフ、スハフ、スハネフの3両全てがテールランプ点灯。そのうち中間のオハフはon-offスイッチが付いています。
パーツ取り付けははオハフとスハフのジャンパ管のみです。
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方向幕、号車番号印刷済み、行き先は「金沢」ハシゴも標準装備。車内は3段寝台?
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B寝台も印刷済み
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急行サボも印刷済み。
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スハフ全面のTOMIXとの比較(左がTOMIX)。HMはTOMIXは印刷済みで、KATOは回転機構を備えているため、他に「団体」「急行(ローマ字付」と選択可能です。
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斜めから。奥がTOMIX。印刷物で差が出ています。屋根上は、TOMIXは全ベンチレーターが別パーツ化がしているのに対してKATOは中央のベンチレーターをのぞいて別パーツ化されておりません。
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床下の発電装置の表現も異なります。※わかりづらくてすみません
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スハフの床下。上がTOMIX。同じ車種ですが、TOMIXの方が作りが細かく感じます。
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中間のオハフ。左がTOMIX。ビジュアル的に大きく差のなっているのはここですかね。どちらもテールランプon-offスイッチが付いておりますが、TOMIXはHM印刷なし、幌枠なしと手抜きです。
クリックすると元のサイズで表示します オハネフ側面。上がTOMIX。屋根上はTOMIXがすっきりしていて、KATOはスジが入っています。どちらが正しいかはわかりません(爆).
車内はTOMIXはハシゴが標準装備される前の製品のため、KATOの方が良く見えます。

スハネフ全面。左がTOMIX。運転室内の表現が異なります。

とテキトーにまとめて見ました。率直にいうと後出しのKATOの方が総合的によくできていると思います。

ではまた




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2017/12/9  8:37

投稿者:東濃鉄道

「B寝台も印刷済」さすがにkATO、印刷の美しさには高評価ですね。
TOMIXのように車番をインレタで選択できるということも 勿論うれしいのですが、美しさやかすれの心配が無い印刷済みも高印象です。
14系座席車、寝台車、以前なら単品で揃えて、自分の好みの編成を組んでいたものが、特定編成のセット販売の形態に ある意味お手軽になったと言えますね。また、KATOにはASSYという魅力もありますね。

http://blogs.yahoo.co.jp/a1130732958

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