2004/10/30

金属アレルギー  体・体調
学生の頃からずっと使っていたヘッドホン、YAMAHA HP-2のジャックの接触不良がひどくなってきたので、春頃に新しい物を買った。

アルミ削り出しの質感が気に入ったので、audio-technicaのATM-EM7を選んだ。この会社の製品は、アナログレコードプレーヤのVMカートリッジAT150Eを始めとして、小物をいくつか持っているので安心感もあった。

耳に引っ掛けるタイプのヘッドホンを買ったのは初めてだ。耳に対する圧迫の具合で低音の出かたが変わってしまうのは仕方がないのだろうが、長年HP-2の安定したサウンドに慣れ親しんできたので、耳をすっぽり覆うタイプを選んだ方が良かったかと少しだけ後悔した。

早朝から起きてiTunesなど聞きながらWebめぐりをしている時に愛用しているが、何ヶ月か前から、しばしば耳たぶの後ろ側がただれてしまうようになった。

初めはなぜそうなるのか分からなかったのだが、暫くして、このヘッドホンを使ったあとそうなりやすいことに気が付いた。

音質よりも耳に引っ掛ける部分の作りが、私にとって問題だった。

そこは金属のスプリングとゴムのクッションでできているのだが、ゴムが容易にたわんでしまい、金属が直接耳たぶの後ろにあたってしまう。痛いとかそういう問題は全く無いが、金属バンドの腕時計をしていても痒くて我慢できなくなる私にとっては、耳たぶの裏側という、恐らくとても肌が弱いであろう所に直接触れる金属は大敵だったようだ。

すぐにその症状が出るわけでもないので、騙し騙し使っていこうと思っている。
そのうち耳たぶも強くなってくるかもしれないし...

勘違いなさる方がいると困るので念のため:
・私は決してクレームをつけているわけではありません。
・audio-technicaのATM-EM7のページには、ちゃんと
 「金属アレルギーの方や、その恐れがある方はご使用にならないでください」
 と書いてあります。
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