2004/12/10

信号機  思うこと
会社からの帰り道、少なくとも3ケ所、信号機のある三叉路を通る。

その3ケ所とも信号機は4つある。4方向に向けて1つずつあると言った方が正しい。

1つめはここ。天竜川からこの交差点に入る方向に、常に赤だけが点灯している信号機がある。
2つめはここ。二俣川からこの交差点に入る方向に、常に赤だけが点灯している信号機がある。
3つめはここ。気田川からこの交差点に入る方向に、常に赤だけが点灯している信号機がある。

そのどれも、歩行者用の信号機ではない。普通の信号機だ。

なぜそんな信号機を設置する必要があるのか、私には分からない。

設置を依頼された業者の人も、設置することの無意味さを認識したまま作業したのだろうか?
その信号機に意味が無いことは明白なのに、その疑問を依頼主にぶつけたりしないのだろうか?

日本中のこんな信号機を全て集めれば、相当な数になるはずだ。

その設置費用や電気代は全て我々の税金から出ていると思うと腹がたつ。
無意味だと知りつつ設置した業者は、考えを改めて欲しい。

赤だけ点灯し続けてその生涯を終えるこれら3つの信号機が、とても可哀想に思える。
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