2004/6/27

助手席嫌い  
自動車の免許を取って、自分で日常的に車に乗るようになるまでは大丈夫だったが、それ以降は、人の運転している車の助手席に座るのが大嫌いになった。

ブレーキをかけるタイミングが遅くて、助手席の床を右足で踏ん張ってしまうことも度々ある。他人の車ならばまだ救われるが、自分の車だともういけない。運転している人のどんな些細な操作でも、自分の操作タイミングと比べてしまう。

ある人の運転する車の助手席に乗っていて、何でもない所でブレーキをかけたり、ハンドルを少し左にきったりするので、とても不思議に思ったことがある。その道は片側1車線の対面通行だがセンターラインもきちんと引いてあり、大型トラック同士でも何の問題もなくすれ違いができる道だった。

ブレーキングの原因を直接聞いたりせずに観察していたが、やっとわかった。
なんと、対向車がくるとブレーキをかけ、ハンドルを左に切っていた。

対向車の挙動は、相手の前輪を見ていればわかりそうなものだし、そもそもそんな広い道路で、左に寄る必然性など全くない。かえって、左からバイクが抜きかけていたらどうするんだろうという心配をしてしまう。

私は、その人の後ろだけは走りたくない。
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