2011/8/1

2 x SV400S  バイク・自転車
先月下旬以来、土日休みから日月休みに移行しているので、今日は休み。昨日までの天気予報に反して、意外と良い天気。病院から、先月中旬に頼んでおいた診断書ができたとの連絡が入ったので、それを取りに行くのと他の用事を幾つかこなすため、SV400Sで出かけた。

まずは役場で息子の住民票一通350円也。その場で用意しておいた封筒に入れ、駐車場脇のポストに出そうとしたら、既に集配時刻10:00(1日1回!)を過ぎていたのでそこで出すのは止めにしてバイクを走らせ、すぐそばの図書館に行って借りていた本を返却ポストに投入。いつもは通らない気田川右岸の細い道経由で、ふれあい公園前から362号線に合流し天竜市街へ。

診断書は5250円もするので、静岡銀行に寄ってお金を下ろす。ここの駐輪場は向かって右側になだらかに傾いているので、サイドスタンドしか無いSV400Sで大丈夫かどうか恐る恐る止めてみたが、心配する程でもなかった。

商店街を抜けて左折&右折して二俣川沿いの道端にバイクを止め、向かいの天竜郵便局前のポストに住民票を入れた封筒を投函。バイクに戻って走り出し、すぐに右折して二俣本町駅前を通り、裏道を抜けて西鹿島のトンネル手前で152号線に。そのまま152号線を下って行き、途中で右折して浜松医大附属病院へ。

ここの駐輪場は狭いと分かっていたのだが、車の駐車場に入ってお金(100円だけど)を払うのもしゃくなので、ものは試しと入ってみた。なんと一番手前にSV400Sが止めてある! 自転車と原チャリ以外はSV400Sが(私のと合わせて)2台! 珍しいこともあるもんだと思いながら奥に進むが、やっぱり混んでいて、ちょっと自転車をずらし、無理矢理割り込んで止めた。

まずは診断書をゲットすべく受付へ。11時くらいになっていたので、月曜朝一番の混雑も無くすぐにもらえた。その場でお金を払えれば早いのに、別の窓口に並んで精算→自動精算機の整理番号待ち→自動精算機と何だかまどろっこしい。椅子に座って待っている時、足下を何かが通り抜けたので目で追ってみたら、斜め後ろくらいに座っていた女性がぶちまけてしまった小銭だった。私も含め周りの人たちが『こっちにもあるよ』とか言って何だか和んでしまい、整理番号待ちも苦にならなかった。自動精算を済ませ、領収書をたたんでバッグに入れて立ち上がると、さっきの女性が通りかかり『さっきはどうも』的な挨拶をしてくれたので、笑顔を返す。

ロビーを抜け、帰ろうと思ったら盛大に水がこぼれ落ちる音が響き渡った。奥の方を見ると、天井からぼたぼた落ちていて、水浸しになったフロアの周辺には既に三角ポールが立ててあった。素早い! 当事者には悪いがまた笑顔になってしまい、駐輪場に戻る。

入り口に止めてあるSV400Sを見ると、青系の色なので最終型に近いのか? 近づいてよく見ると、フルカウル仕様になっていた! 初めて見た。

自分のSV400Sに戻り、ジャケットを着てヘルメットを被り、バイクに跨がったものの、どうやって駐輪場から出るか途方に暮れる。どん詰まりまで行けばUターンできるかと思い、エンジンをかけてちょっと進んだが、やっぱりダメみたい。しょうがないので跨がったまま、青系のSV400Sと並ぶようになるまで少しずつバック。出口のスロープの前のコンクリートにちょっと段差があり、そこに前輪がはまってちょっとバランスを崩しかけるが、何とか持ちこたえて無事脱出。

あとは家に帰るだけだが、来た時と同じ道ではつまらないので、環状線に出て坂を下り152号線へ。途中で右折して浜北大橋の通りに出てまっすぐ進み、橋を渡って左折&右折して天竜川の左岸を(ちょっと)飛ばして双竜橋を右折し、山東の交差点も右折して362号線を自宅に向かう。先行していた車とその前の大型トラックが途中で道を譲ってくれたので、左手を上げてお礼をしながらも、右手をひねる。一番おいしい上り坂のワインディングを結構上まで回して駆け抜ける。

途中でちょっと雲行きが怪しくなり、妙に冷たい風が吹いてきたが、雨に降られることも無く無事帰宅。
トリップメーターは203.1km。前回乗った7/25には121.7kmだったので、今日の走行距離は81.4km。
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