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2004/5/28

カメラ  写真・カメラ
小さい頃からカメラ好きだった。

とは言っても、何かのおまけや景品でもらったようなカメラしか使ったことがなかった。
フィルム・現像代がかかるので、年に1・2本しか撮らなかったと思う。

初めて一眼レフを買ったのは1987年。OlympusのOM10 Black。35-70mm/F3.5-4.5ズーム付きで、定価78,500円。いくらで買ったかは記憶にない。

既に社会人だったからフィルム・現像代には困らなかったとは思うが、興味を引く被写体がなく、しばらく遊んだあと、妻が買ったOlympusのAF-1 Twinばかり使っていた。
AF-1 Twinでは、ほとんど子供の写真ばかり。
OM10で今迄に撮った枚数が688枚、AF-1 Twinで撮った枚数が1615と、2倍以上の開きがある。

子供が成長してバスケットボールを始めた頃から、試合の写真を撮るようになった。

屋外よりはるかに暗い体育館で、フラッシュを使わずに、かなりスピード感のある被写体を写すのは、実はとても難しいことに気が付いたのは半年くらい経ってから。
レンズを買いそろえたり、販売終了になったOM-4 Ti Blackの店頭在庫を手に入れたりと、かなり散財してしまった。

3-4年前からはリバーサルで撮るようになり、撮影の難しさを改めて知ることとなった。

OM-4 Ti Blackを購入してから約2年半の間に、既に1208枚も撮っている。
36枚撮りに換算すれば毎月1本は撮っている勘定だ。
家族に呆れられるわけだ。
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