2004/8/21

8月15日  旅行
15日は、初日に申し込んでおいたトランツアルパイン1日観光ツアー。

7時にバスがホテルまでお迎え。町中から離れているホテルなので一番乗り。バスの一番後ろの席に陣取る。町に向けて次々とホテルを回り総勢18名。このバスでSpringfieldまで行き、そこからArthur's PathまでTranz Alpine Expressに乗る。Springfield駅に着いた時には少し雨が降り始めていたが、列車にのって少しすると雪になってきた。

Springfieldを直訳すると春野で、私の住んでいる地名と同じだということに後で気が付いた。

山や谷川などを眺めつつ、しばしくつろぐ。晴天ならもっと良い景色なのだろうが、雪景色もそれなり。展望車両に行ってみたりしているうちにArthur's Pathに到着。さっきのバスが迎えに来ていてそれに乗り、少し先の峠まで。峠で記念写真などを撮り、駅近くのChaletレストランで昼食。テーブルにつくが、ちょっと狭い上、知らない人どうしなので変な感じ。私は鹿肉のシチューのようなものを頼んだが、まぁそれなりの味。長男は、隣に座ったおぼっちゃま君がスープは残すはメインは残すはで、結構いらついていた様子。我が家4人はもちろん完食。

またバスに乗り走り出したところで、ジェットボートが雪のために乗れなくなったと報告があった。結構楽しみにしていただけに残念。でも、どんどんひどくなる雪を眺めつつバスに乗るのも一興と思い直した。既にあたり一面雪景色。真っ白な雪の中に、ちょっと薄茶色の羊達が沢山。下り坂が続くのにノーマルタイヤのバスで大丈夫か心配していたが、無事に平らな所まで戻り牧場へ。牧場主の自宅でアフタヌーンティーを頂き、牧羊犬のデモと羊の毛刈りを見る。毛刈りをした小屋の一角には土産物売り場。さすがです。ここの小学1年生くらいの男の子が、羊の毛にくるまって羊の泣き声を真似するのが妙にリアルでバカ受け。

牧場を後にし、クライストチャーチに向かう。町に戻れば雪は止むかと思っていたが、町中も積雪で時折横なぐりの雪。朝と逆の順番でホテルまで送ってもらった。

おぼっちゃま君御一行が泊まっているホテルは、やっぱり高そうでした。

ホテルでちょっとくつろいだ後、雪の中を歩いてNorthlandsへ。店をぶらぶら見て回った後、Pizza Hatで食べ放題の夕食。結局これが一番美味しかったかも。

ツアーは楽だけれど、日本人ばかりだと日本にいるのと何も違わないので、やっぱり自分達で迷いながらでも回った方が楽しいと我が家の意見が一致。

次の日に聞いてみると市内の積雪は5-6年ぶりとのこと。ラッキー?
0


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ