2013/3/9

往年の?迷リーダー  八ヶ岳情報

またもや日曜周期で、大荒れが予報された週末。

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メンバーが強かったので、阿弥陀岳北稜、北西稜共に集合を早め、下から日帰りしてきました


急ぐ道中、どう見たってアイスバーンの溝と化した美濃戸口の林道では、6台ほどのチェーン無装着の車が、既に前方でスタック、道の真ん中で(説明書片手に)チェーン装着中ではないですか。

(うち2台は、チェーンさえ持参していなかった)

冬季にこの林道へ入り、無事下山したければ、4駆とチェーンは必需品。

無いなら諦めが肝心です。下から歩きましょう。


オマケに内一台は、完全に溝へ落ちている!?


「あ〜あ・・・見事に落ちてんじゃ〜ん」と、近づいてみたら

ん?この往年の名車には、見覚えアリ。
しかも今時こんな車は早々居ないし、ナンバーだって?


「オスッ、悪りぃ!俺だ!」

オレって、先輩・・・ココで、何やってるんスか・・・
(↑山岳会の、しかも当時のリーダーだった)



でも別れ際、「山行けるんですか〜?」と訊いたらば

「おうっ、今日はアンタの顔見れただけで、良しとするだわ!」


と、普段は口の悪いオッサン(ァ、失礼)に即答され、意外さに照れつつも、嬉しい一言ではありました。

今日いちばんの、良かったこと!


ちなみに阿弥陀岳は、隣り合わせで快適に高度を稼ぎ、どちらも楽しく山頂を経て下山出来ました。

翌日の予報もさることながら、この日の赤岳鉱泉宿泊者は280人だったとか。

怖すぎです。



タグ: 八ヶ岳 登山 登山道




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