2014/7/27

はだかんぼう敗退  クロアチア

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日曜日もやっぱり大混雑!


クノと私がやりたいルートは、ことに人気ルートで、ゴツいオーストリア人グループが次々にトライしており全く空く気配がない。


昨日抜けられた凹角の6c+をやろうと待っていたが、女の子たちでなかなか空かない。

彼女たちには「次やらせてね」と、声をかけておいたにも係らず、ロープは抜かずに自分たちの片付けが終わってから抜く始末。

ローカルの岩場は、のんびりしていて良いのだが、トイレットペーパーは凄まじいし、こういった岩場のマナーはまだまだだ。


で、次こそ!

と、今度はクノが開拓者らしきスロベニア兄ちゃんに声をかけてくれた。

彼は快く「ヌンチャクも使っていいよ」とは、言ってくれたが、それは隣のルートだった。


「え?私たち、も一つ左の6c+なんですけれど・・」

「なんだ。でも、どうせやるんなら右の6b+の方がずっと面白いよ。6c+なんて全然ダメさ」

「だって私たちのロープ50mだし・・」
(右は50mじゃ届かないが、左は届く)

「大丈夫さ!だったら俺たちのを貸してやるよ!右は絶対っエクセレントだぜっ」


って訳で・・・

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ロープまでは借りなかったけど、何故だか強引に、隣の6b+をトライする羽目に
(裸じゃありません。水着です)


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しかもコレ、左の6c+(5.11b/c)よりも、右の6b+(10d)の方が長い

オマケにもっと難しいのは、ナゼなんだろう。

(しかし立派な背筋ですね。我ながら)


汗はダラダラ。

トラヴァースのセクションが悪くて、落ちるかと思ったけど、無事オンサイト。

グレードは、なかなかにいい加減ながら、おかげさまで面白いトコ、登れました。

(まだ新しい岩場なのかグレーディングはバラバラで、地元クライマーは登ったクライマーにグレードを確認している)



メインウォールの6c+と7a+を繰り返し交代でトライする、オーストリア勢

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デカい


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ゴツい


週末で落とそうとしている彼らで空きそうにないので、私たちは夕方からがベストだという、海辺のエリアへ。


ところが、アプローチのキャンプ場を歩いていると、ナニカ妙な気が。

前を歩いている親子。

子供が素っ裸なのは兎も角も・・・父ちゃん、も、パンツ履いてない???

ふっと横を向くと、大胆に上げた足を、テーブルで組んでる女性・・・も、何もつけちゃいない??


ビーチに出たら。

どっひゃ〜!!みんながみんな素っ裸。


なんだか服着てるのが、マズそうだ。


岩場は?

見渡す限りの素っ裸の、ヌーディストビーチの?

その向こう!?



「・・・登りたい?」

「いや・・・ムリッ無理だから!少なくとも日本人には」


あえなく敗退。


透明度の高い海岸線が広がる、アドリア海。

出口には、水泳パンツに×の看板がありました。

もちろん、クロアチア中のビーチが全てではありません。

プナやバスカのビーチでは、皆さんフツ〜に水着を付けてます。

トップレスくらいは居ますけれど。




は〜っ疲れた・・・裸で


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バスカの港






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