2015/12/31

きっと何時でも会えるこれからも  

いつでも会える。

そう思っていた身近な仲間を、次々に失った、冬の初め。


長く仕事を手伝ってくれた彼。

うちの登山教室では、彼にお世話になったお客様も多いはずです。

去年は我が家の留守番と犬を預かってもらったし、一家揃っての年賀状も届きました。

若さで一杯のあなたの成長は、私たちにとっての、楽しみでもありました。



「お互い気を付けて行ってこよう」

「戻ったら、それぞれの話をしようね」

そう言いあって、別れた彼女。


同じ先生のもとに通っていたヨガ、同じ八ヶ岳での入山、なのに帰国してもすれ違ってばかり。

ヨガでも山でもふらっと現れ、来るかと思ったら来なかったりで、何時だって、自由気ままな彼女でした。

昔から知っているのに、余り一緒には登らなかったけれど、本当にお互いを知るのは、まだ始まったばかり。

もう顔も見ることなく、もうフラッと訪ねてくれることも無いだなんて。


今でも、「げんき〜?」って、突然現れるような気がして。


やっていることは対極にあっても、近い立場で語り合える、数少ない同性の友人だった。



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けれど私たちは忘れない。

私たちの生きること、記憶を繋ぐこと、それが、あなたたちの生きた証になるのだから。


きっと何時でも会えるよね。これからも。








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