2008/5/17

にっぽん一  山スキー

しつこくも、今度は二日間でオートルート後半、またしても北ノ俣に行こうと、荷物を軽くする。

このコース、北半分はまったくのテント泊縦走であっても、南半分には北ノ俣避難小屋や黒部五郎小屋の冬季小屋が開放されているのである。

が、ネットで調べるうちに、これを1日でやっている人の存在することに気がついた。

荷物が重いならともかくも軽いのであれば、人がやっていて出来ない訳がない。
そう思った私は「1日だけなら空けてくれるか」と、久野に頼み込んでみた。

私としては独りで一日14時間も歩くのは、実に退屈だったのだ。
相変わらず多忙で、今ひとつ乗り気の無さそうな久野に約束を取り付け、

さて、空いた時間はどうしよう?
やっぱり独り。
近所の友人も、週末は皆仕事です。

一番近い県内で滑る山。
それはやっぱり富士山でしょう。

雪はいっぱいありました。
私は須走口に廻りましたが、吉田口であれば5合目から広大な雪原が広がっていることでしょう。

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やっぱり富士山は、残雪期に限ります。




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