2008/6/9

吉田大沢  山スキー

カテゴリーは「山スキー」としましたが、実は滑ってはいません。

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「おぉ!雪あるじゃん?」この時気分は一気に高揚した


今回は富士スバルラインから吉田口登山道を7合目まで板を担いで登り、また担いだまま降りて来ました。

河口湖からは繋がって見えた残雪も、やはり東面須走側の方が多かったようです。
霧で真っ白な中、火山灰に足を取られつつ、果てしもなくつづら折れの続くブル道を歩く。

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深い霧と、足下から崩れる火山灰に、高揚した気分は徐々に奪われていく


周囲の視界が効かないだけに、残雪がどういった範囲で繋がっているかも見通せないまま歩いていくと、やがて7合目の小屋が集まる場所に至った。

サァーっと霧が晴れた瞬間、一応は吉田大沢上部に雪渓が会間見えた。

が、少なくともここまで歩いた距離を、また火山灰にまみれて帰路も板を担ぎなおすのかと思ったら、いささかウンザリしてくる。
しかもスピードのあるスキーで下るには、安全とは言いがたいコンディションである。

オマケに、仕事疲れで極めてモチベーションの低い久野は、かなり帰りたがっている。
(初めから独りで来れば良かったのだけれど)

結局は「もぅいいや」で、下山開始。

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「トレーニングと割り切って」そのまま担いで行こうとするも、
「トレーニングなんて僕はもういいよ」と、即却下されてしまった

本当は薬師岳日帰りに行きたかったのが、富士山になり、それもまた敗退し、なかなか思うように動けるパートナーに恵まれないことに苛立ちを感じてしまう。


あとは毎回、富士山だと下山が遅く、14時には店じまいでこれまで食べられなかった「吉田のうどん」経由でクライミングジムへ行きました。

例年の今頃は、ペルーでのびたパスタなんかを食べてたのだが。

日本の食文化「うどん」を食べることが出来る、日本人のしあわせを感じます。
「うどん」は日本の心です!

と、あっさり機嫌の直った、単純な私なのでありました。





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