2008/4/23

尾道写真展(1)  

こんにちは!広島県福山市に住んでいる竹原です。
先日、4月6日に尾道で、れいこう堂さん主催で「六ヶ所村ラプソディ」の上映会があり、(私はあいにく体調を崩して行かれなかったのですが)長島の自然写真展も同時開催してくださり、さらにれいこう堂さんが掛け合ってくださって、4月、5月と尾道のお店で写真展をしていただけるとのことで、遅ればせながら、4月18日の金曜日、尾道へ行ってきました。

はじめに、尾道の商店街にある子供服のお店「YURI」さんへ!
「YURI」さんのオーナーは女性の方で、私が写真展のことで伺った旨を伝えると、長島の写真展は、お連れ合いが「六ヶ所村ラプソディ」の映画会に行かれて、れいこう堂さんとの話のなかで、実現したそうで、「YURI」さんのすぐ斜め前にある甘味処「ととあん」さんにおられるお連れ合いに連絡してくださって、お二人からお話を伺うことができました。

「YURI」さんでは、お母さんたちの「商店街でおむつを替える場所が少ない」との声に応えて、つい先日、2階に子どもとお母さんがゆっくり過ごせるスペースを開設。
展示できるものを探しておられ、当初尾道関係を考えられていたそうですが、長島の写真をご覧になって、とても美しい写真なので、尾道はいつでもできる!、これを借りられるならぜひ!と即決してくださったとのこと。
原発問題いうよりも、子どもとお母さんに美しい写真から何か感じ取ってもらいたい、との思いで、急遽、第一回の展示に長島の写真展をしてくださることになったとのことでした。
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写真は本当に大事に心をかけて選ばれ、展示してくださっていました。
まず1階から階段を見上げると、長島の真っ青な海の写真が見えます。
それに導かれて上がっていくと、スナメリとオオブンブク(の新鮮な死骸)の写真が見えます。
子どもたちが喜んでくれそうです。
2階には、「カラフルな色がきっとお母さんたちにも喜ばれる」と思って選ばれた貝たちの写真、キビタキの写真も「それはいいですね!」と。
写真の撮り手の感動が伝わってくる、ともおっしゃってくださり、大変感動しました。
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赤ちゃんや小さな子どもたちは、どうしてもおもちゃに目がいって遊んでしまうけれど、
お母さんたちが熱心にみてくださっているとのことでした。
そして、ここに原発ができるそうなんです、と話してくださっているとのこと。

「YURI」さんでは、エコや食育などにも力を入れておられ、買い物をすると、紙袋などではなく、布のエコバックに入れてくださいます。
写真展が終わっても、ぜひつながっていけたらなら・・・と思いました。
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