2008/6/4

イボタガの幼虫  

2008/2/15「長島の蛾 その1 目玉」で載せた蛾の名前がわかり,それにともなって,以前長島で撮影した幼虫がイボタガの幼虫だということがわかりました。若齢幼虫だそうです。

幼虫の食餌植物は、モクセイ科:イボタノキ、モクセイ、トネリコ、ネズミモチ、ヒイラギ(※KD)、マルバアオダモなどだそうです。
(http://www.jpmoth.org/Brahmaeidae/Brahmaea_japonica.htmlより)
この幼虫がついている木も,イボタノキでした。同じ時に偶然,木の花の写真も撮っていたので,同定できました。
幼虫は土に潜ってさなぎになるそうです。

幼虫は群馬大学社会情報学部の青木繁伸さんが運営しておられる「幼虫図鑑」で確認しました。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/index.html

いろいろな蛾や昆虫の幼虫の身元が分かる興味深い掲示板です。
ものすごーく興味深いのですが,毛虫・幼虫の苦手な私は,身体のあちこちをぼりぼりかきながら拝見しました。

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(文/写真 ヒナノヒオウギ)
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