2009/6/8

被ばく:青森の日本原燃作業員  マスコミ報道

被ばく:青森の日本原燃作業員 汗伝って放射性物質付着(毎日新聞ニュース)

2009年6月8日 21時10分 更新:6月8日 23時26分
http://mainichi.jp/select/today/news/20090609k0000m040115000c.html

 日本原燃(青森県六ケ所村)は8日、使用済み核燃料再処理工場で、30代の男性作業員の左ひざに微量の放射性物質が付着したと発表した。男性や環境への影響はないという。

 原燃によると、6日午後4時10分ごろ、協力会社の男性作業員が、保修作業などに使う遠隔装置の部品交換をした際、身体の放射線を測定したところ、左ひざの皮膚表面から基準値(1平方センチ当たり4ベクレル)を超す6ベクレルの放射能量が検出された。

 男性は、布製の作業着に紙製の防護服を2枚重ね着していたが、汗が服の外に染み出し、装置の表面に左ひざを付けて作業をした際に放射性物質が付着。汗を伝ってひざに浸透したらしい。【後藤豪】
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タグ: 被ばく



2009/6/10  2:19

投稿者:ヒナノヒオウギ

被爆した男性は、「布」製の作業着に、「紙」製の防護服を2枚重ねて着て
いたそうですが、
紙で放射能って防げるものなんでしょうか。汗をかかなければ…?

理科オンチなので、よくわかりません…。


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