2010/3/1

「生物多様性の宝庫 長島の自然を考える」院内集会のお知らせ  

 今秋、日本がホスト国となり、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が、名古屋で開催されます。
 自然保護、生態系保持のための法的整備、制度の確立など、課題の多い状況にあり、今、日本の環境保護の真価が問われています。
 山口県熊毛郡上関町長島、祝島周辺の海域は「日本ガラパゴス」と呼べるほど豊かな自然を残していますが、現在埋め立ての危機に瀕しています。
 このような地域の埋め立てに対して、日本生態学会や日本鳥学会、日本ベントス(底生生物)学会など、日本の自然・生物研究の主要な学会から大きな危惧の声も上がっています。
 国内の生物多様性保護の観点から、下記日程で国のCOP10への取り組みについて、環境省のヒアリングと院内集会を開催いたします。

〔日時〕2010年3月8日(月)13:00〜14:00
〔場所〕参議院議員会館第6会議室
〔出席〕環境省:生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)担当者
    長島の自然を守る会:高島美登里、森田修
〔呼びかけ〕山花郁夫衆議院議員、ツルネン・マルテイ参議院議員、
      岡崎トミ子参議院議員、平山誠参議院議員、阿部知子衆議院議員、
      稲見哲男衆議院議員、近藤正道参議院議員、大島九州男参議院議員、
      大河原雅子参議院議員、川田龍平参議院議員
〔お問い合わせ先〕参議院議員平山誠事務所 03-3508-8416
7



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ