2007/9/18

神社地訴訟 裁判官の忌避を最高裁も認めず   

毎日新聞 2007年9月13日

上関原発建設計画:神社地訴訟 裁判官の忌避を最高裁も認めず /山口

 上関原発建設計画を巡る係争地の一つ、四代(しだい)八幡宮の神社地訴訟で、最高裁は原発反対派の原告側が申し立てた担当裁判官の交代を求める忌避の特別抗告を棄却した。最高裁の決定は10日付。決定を受け、山口地裁岩国支部は弁論を再開するか、再開せずに判決日を指定するかを判断する。
同訴訟は中国電力が原発建設用地取得のために八幡宮と結んだ神社所有地の売買契約は無効として、氏子3人が所有権移転登記の抹消などを求めたもの。山口地裁岩国支部で3月に判決が予定されていたが、原告側が担当裁判官3人の交代を求める忌避を申し立てた。

*ML:Wetland:吉川多佳子さん(諫早干潟緊急救済東京事務所・有明海漁民・市民ネットワーク)のピックアップした記事の転載です.
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