2007/11/22

上関原発建設計画:耐震設計の危うさに警鐘  

毎日新聞 2007年11月13日

上関原発建設計画:耐震設計の危うさに警鐘 反原発集会に祝島漁民ら300人/山口

 中国電力の上関原発建設計画に反対する集会が11日、上関町室津であり、同町祝島の漁民や県内の自治労、反原発の住民グループら約300人が参加した。

 主催者の原水禁山口県民会議の岡本博之議長が「柏崎刈羽原発(新潟県)の事故で、全国民が原発の危険性を感じた。上関に造ってはいけない」と訴えた。同県刈羽村で原発反対運動をしている武本和幸さん(57)が講演し、原発の耐震設計の危うさに警鐘を鳴らした。「柏崎刈羽で注目されたが、想定以上の揺れをもたらす地震は05年の女川原発(宮城県)が最初で、07年3月、運転停止中の志賀原発(石川県)でも起きた。国内で地震が起きないと言える場所はない」と訴えた。【近藤聡司】
〔山口東版〕
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2007/11/24  21:57

投稿者:ひばり

前に、自然調査会に参加したとき、
地質学の先生が、「長島にはたくさん崩落している場所がある、ここも、ここも、樹を見ればわかる、細い若い樹ばかりです、こういう場所は、20年、30年前に崩落した場所です」と言われて、今、電力会社が調査といって、何かやっている場所のすぐ側だったので、本当に恐ろしくなりました。

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