2008/2/15

長島の蛾 その1 目玉  

15cmぐらいあったでしょうか。つどいの家の網戸はまるで蛾の見本市のように集まりますが、この蛾はその中でも最も大きいものに入ります。目玉のような模様が印象的ですが、よく見るとバックも細かい模様がパッチワークのようです。名前は調べて見ましたが、よくわかりません。ご存知の方ご一報ください。
(スズメノカタビラ)
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(撮影:ヒナノヒオウギ)
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2008/5/23  20:56

投稿者:スズメノカタビラ

広島の灰ガ峰の自然観察の会「大積塾」のホームページを見ていた
ら、名前が判明しました。
イボタガというのだそうです。
http://orange.ap.teacup.com/applet/ootumi/msgsearch?
0str=%82%A0&skey=%83C%83%7B%83%5E%83K&x=50&y=10&in
side=1

大変美しいガなので、蛾屋と言われる人たちにも人気があるそうで
す。長島では、幼虫も確認しています。

大阪府では準絶滅危惧種に指定されています。
以下、大阪府レッドデータブックより引用

大阪府レッドデータブック > 総括表 / 索引(50音別)
イボタガ

Brahmaea wallichii japonica Butler,1873
チョウ目/イボタガ科

【大阪府カテゴリー】準絶滅危惧
【府内の分布】
 北部

【生息状況】
 北海道、本州、四国、九州、屋久島に分布し、低山地〜山地の落葉
広葉樹林に生息する。成虫は年1回、3〜4月に出現する。幼虫はモ
クセイ科のイボタノキ、トネリコ、ネズミモチなどを食べる。土中で
蛹化し蛹で越冬する。府内では北部の低山地〜山地に局地的に生息す
る。近年減少した。

【生存に対する脅威】
 森林伐採による生息環境の消滅・悪化、宅地開発等による里山の開

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