2018/10/23  15:30

ハローキティ新幹線  鉄道

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中間改札と改札口 (徳山)

新幹線改札口より入場する。しかし新幹線に乗る訳ではない。

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ふくのふるさと徳山

とらふくは徳山沖合でとれる内海のものが最高の味なのだそう。ここでは河豚は「ふく」と濁らない表記となっている。

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ツルの里 周南市八代

ナベヅルの越冬地、八代は平成の大合併で周南市となった旧熊毛郡熊毛町にある。最寄りの岩徳線高水駅では飛来数を表示していた。無人駅となってどうなったかと思っていたが、徳山駅では表示していたのか。ただ今0羽。

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JR西日本 新幹線 徳山駅 (山口県周南市御幸通り)

プラットフォームに上がってきた。

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在来線の構内を望む!

緑の建物が図書館で、以前は駅ビルがあった。出札・改札は橋上駅舎で行っている。みどりの窓口は新幹線改札口の側の1箇所に集約されている。

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新幹線〔こだま744号〕 744A列車 [700系E16編成] (徳山)

博多方より上り列車が入ってきた。〔ひかり〕なら〔ひかりレールスター〕と案内されるところだが、〔こだま〕なので案内は無い。4〜8号車の2人掛+2人掛の座席がおすすめ。

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下り列車の写真を撮りたいのだが、かぶるかな。

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お目当ての列車が入線!

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〔ハローキティ新幹線〕車両で運転!

通過線を挟んで反対側からだと遠いな。

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Hello Kitty Shinkansen

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新幹線〔こだま741号〕 741A列車 [500系V2編成] (徳山)

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博多に向けて出発!

〔のぞみ〕の通過待ちもなく、すぐに出発していった。

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6番線の裏にも線路が!

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新幹線〔さくら584号〕 6584A列車 [N700系R10編成] (徳山)

鹿児島中央始発の九州新幹線からの直通列車。まだ乗り換えなしで九州新幹線まで乗った事はない。この車両も新大阪−広島間で利用する事が多い。

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南口(新幹線口)の駅頭の様子!

新幹線口に出た事が無い。港が近くに見える。一寸行ってみる。

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フェリー乗り場まで300m

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JR西日本 山陽本線 徳山駅《南口》 (山口県周南市御幸通り)

こちらは図書館ではない。JR西日本の駅舎である。ただし駅前は寂しい。

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回天の実物大模型が展示してある!

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これに乗って戦死した兵隊さんを思うとやりきれない。合掌。

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回天の基地のあった大津島と九州への便がある!

鉄道唱歌の「二十里行けばゆけば豊前なる 門司の港につきにけり」ではない。

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徳山港フェリーターミナル (山口県周南市築港町)

仮設のターミナルが建っている。スオーナダフェリーが山口県周南市の徳山港と、大分県国東市の竹田津港とを結ぶ。竹田津は国東半島の北側にある。周防灘を行く航路は、下関・北九州を経由する陸路より短絡する。一度乗ってみたい航路である。

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山口ゆめ花博開催中!

会場は山口市(旧吉敷郡阿知須町)の山口きらら博記念公園だそう。

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フェリーは入港していない!

ダイヤによると竹田津より徳山へ航行中である。

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解体中のターミナルビル!

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港の様子!

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市場が見える!

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大津島巡航 〔回天〕 (徳山港)

小さな船で気付かなかったが、こちらは通常船がドック入りの時の予備船だそう。通常はフェリーと旅客船が島へ通う。

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大津島へは行った事が無い。そもそも瀬戸内海の架橋してない島へは、小豆島(香川県)と宮島(広島県廿日市市)と柱島(山口県岩国市)しか行った事が無い。日本中に範囲を拡げても坂手島(三重県鳥羽市)か。

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駅に戻ると、ちょるるがお出迎え!

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周南市立徳山駅前図書館 (山口県周南市御幸通り)
ここまで平成30年10月8日撮影

かつて駅ビルのあった場所に建つ図書館。以前の駅ビルはこんな感じ。

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JR西日本 山陽本線 徳山駅《北口》 (山口県周南市御幸通り)
平成26年5月7日撮影

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出札口と改札口 平成26年5月7日撮影

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柳井・岩国方面は下松行! ここから平成30年10月8日撮影

現在の徳山駅の在来線改札から入場する。自動改札機は新幹線のみで、在来線にはない。岩国に戻るが、山陽本線に不通区間がある。

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下松〜柳井間 運転見合わせ

7月の豪雨で運休となっていた区間は復旧していたのだが、今度は台風で再び土砂崩れとなり不通となってしまった。

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JR西日本 山陽本線 普通列車 [115系N-16編成] (徳山)

出発を待つ下松行。下松の先は代行バスで柳井へ行き、岩国行に乗り継げるようだ。しかし、岩国−徳山間には山陽本線の他、岩徳線がある。

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岩徳線も7月の豪雨で不通となっていたが、もう全線で運転を再開している。

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新南陽方より回送列車で入線!

3両で入ってきたが、1両は切り離し、2両編成で運転。かつてはディーゼル機関車に牽引された長い編成の旧型客車の列車があった。この列車の時間に合うようだと、山陽本線の電車には乗らず、わざわざ岩徳線の客車に乗った。旅をしている気がした。

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JR西日本 岩徳線 普通 2236D列車 [キハ47形] (徳山)
※櫛ケ浜−徳山間は山陽本線。

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車内はもちろんボックスシート(クロスシート)

ディーゼルカーでもこの座席だからいいか。モケットの色は違うが。

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山陽本線が全線復旧しないと〔瑞風〕もやって来ない。後日となるが、10月13日に山陽本線が全線で運転を再開し、〔瑞風〕も3か月ぶりに戻って来たそうである。

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岩徳線で徳山を出発 ※櫛ケ浜−徳山間は山陽本線。

久しぶりに岩徳線に通しで乗る。徳山の次の櫛ケ浜までは複線電化の山陽本線を走る。いよいよ岩徳線に入る。岩徳線は単線非電化。柳井経由の山陽本線より短いので、こちらが山陽本線だった時期もある。山陽本線を複線化するにあたっては、長大なトンネルをもう1本掘らねばならず、勾配も緩い海沿いの柳井線を複線化する事になって、岩徳線は再び山陽本線から外された。単線非電化のままだが、岩国−櫛ケ浜間を通る運賃・料金の計算は岩徳線の営業キロ・運賃計算キロで算出される。新幹線も同様である。

かつての山陽本線らしく、古い駅のプラットフォームは長く、あまり急な曲線もないようだが、勾配は少しあるようで、ディーゼルカーはしんどそうに走る。長いトンネルの前後等では速度制限している区間もある。

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柱野に停車!

8月の全線運休中に見てきた柱野に列車でやって来た。思ったより早く復旧して一安心である。しかし、被害の大きかった広島県内では復旧までかなりの期間が掛かる線区がいくつもある。早期復旧を願う。

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錦川清流線(旧岩日線)が近づいてきた! (森ヶ原(信)付近)

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川西が錦川清流線の起点!

但し、錦川清流線の列車は全て岩徳線に乗り入れ、岩国発着となっている。清流線の次の駅は、御庄(みしょう)から清流新岩国(せいりゅうしんいわくに)に改称され、駅名標に上から新駅名が張り付けてある。

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錦川を渡る! (西岩国−川西)

帰って来たのう。

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JR西日本 岩徳線 普通 2236D列車 [キハ47形] (岩国)
ここまで平成30年10月8日撮影

岩徳線 普通 2236D 徳山(15:45)→岩国(17:03) クハ47-1071 運賃970円
※櫛ケ浜−徳山間は山陽本線。

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JR西日本 新幹線 新岩国駅 (山口県岩国市御庄)
ここから平成30年10月9日撮影

平成30年10月9日火曜日。翌日は徳山ではなく、新岩国に出掛けてきた。今度は列車の到着するプラットフォームから新幹線を撮ってみる。

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新幹線〔こだま741号〕 741A列車 [500系V2編成] (新岩国)

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Hello Kitty Shinkansen

8両編成の各車両には沿線の府県にちなんだイラストが描かれている。

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1号車:福岡県はあまおう(苺)か…

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2号車:山口県はふく(フグ)か…

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3号車:島根県はシジミか…

隣は広島県ではなかった。島根県内は新幹線が走らないが、新山口や岡山で在来線特急に接続している。広島では高速バスに乗り換えられる。

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4号車:鳥取県は二十世紀梨か… ここまで平成30年10月9日撮影

鳥取県へも岡山、姫路で在来線特急に接続。ここで時間切れ。〔こだま〕は出発してしまう。この後は広島県、岡山県のイラストがあると思うが、確認出来なかった。見づらいが、先日撮影した写真から7・8号車のイラストを確認してみる。

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7号車:兵庫県はフランスパンか… 平成30年8月18日撮影

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8号車:大阪府はたこ焼きか… 平成30年8月18日撮影

ここまでくると、広島県はあのお菓子だろうと思うが、また今度確認してみよう。出来れば乗車して車内も見てみたい。

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キティちゃんは九州・福岡へ… ここから平成30年10月9日撮影

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国道437号 大島大橋 (山口県大島郡周防大島町・柳井市)

新岩国へは車で来ていたので、昨日の防長バスの経路を玖珂まで辿り、そこから海が見たくて大島までやって来た。大島大橋は通行無料化されている。

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SUO OSHIMA SIGN (山口県大島郡周防大島町小松)
Suo Oshima Town, Oshima District, Yamaguchi Prefecture, Japan

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景色だけ見て、本土に戻る。通行料金が必要な頃なら決してしない。これも後日だが、10月22日にマルタ船籍の貨物船が橋に衝突して、水道管や光ファイバーケーブルを切断。船はそのまま立ち去り、呉に停泊していたそう。島内では断水し、CATVやインターネット回線に障害が出ているそう。安全確認の為、橋は通行止めとなっている(23日現在)。

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JR西日本 山陽本線 由宇駅 (山口県岩国市由宇町南)

カープタウンゆうにある由宇駅。

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ここまで平成30年10月9日撮影

カープ坊や・女の子が駅員になっている。

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中国ジェイアールバス 広島空港リムジンバス (広島空港)
ここから平成30年10月10日撮影

平成30年10月10日水曜日。体育の日ではない。雨の中、広島空港へと向かう。

広島空港リムジンバス 広島駅新幹線口(10:00)→広島空港(10:45) 中国JRバス641-8911
運賃1,340円

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春秋航空日本 IJ622便 [Boeing737-800] JA01GR (広島空港)

今日の席は窓側である。希望すると料金が掛かるので、席はおまかせである。

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ビール(500円)

機内販売で麦酒を購入。

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カープかつ ※空港内売店にて購入。

暫し機内で寛ぐ。

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犬吠埼 (千葉県銚子市)

千葉県が見えてきた。

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九十九里浜 (千葉県旭市)

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利根川河口 (茨城県神栖市・千葉県銚子市)

茨城県の上空へ。今日は北側から着陸するらしい。

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鹿島港 (茨城県神栖市)

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北浦 (茨城県潮来市・鹿嶋市)

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美浦トレーニング・センター付近 (茨城県稲敷郡美浦村)

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利根川を越えて… (千葉県印旛郡栄町・茨城県稲敷郡河内町)

無事に成田国際空港に着陸した。春秋航空日本の成田-広島線は、今年になって午前便が休航となり、午後の1往復だけとなっていたが、夏頃に2往復に戻った。いつも午前便で千葉県に戻るのでよかった。運賃も安いしありがたい。

春秋航空日本 IJ622便 広島 HIJ(11:30)→東京成田 NRT(13:20) JA01GR
◆運賃(スプリング)6,480円+旅客サービス施設使用料380円+支払手数料550円

おしらせ

旅の記録」が容量一杯となったので、平成30年4月以降の記事はこちらに書いてゆきます。これまでの記事は「旅の記録」でご覧ください。
http://blue.ap.teacup.com/tabinokiroku2004/

動画も公開しています。
YouTube - iwakuni2008

2018/10/15  4:00

防長交通  

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錦帯橋 (山口県岩国市岩国) Kintaikyo Bridge - Iwakuni, Japan

平成30年10月8日月曜日。 体育の日。やっぱり体育の日は10月10日じゃないとしっくりこない。ましてや国民の祝日を外国語由来の片仮名の名称に変更しようとは。今年は日本語のまま、穏やかな休日を迎えている。

徳山に出掛けようと思うが、山陽本線に不通区間がある。平成30年7月豪雨で発生していた山口県内の不通区間は解消していたが、先日の台風で再び土砂流入で不通となった。岩徳線は12時台に列車が無いので、バスで徳山に行ってみようと思う。錦帯橋の停留所から乗車するが、少し時間があるので、錦帯橋を見てくる。

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延宝元年(1673)に錦帯橋は架けられたが、翌年の洪水で流出。同年に再建され、改良も加えられて、276年間流出する事はなかった。しかし、昭和25年のキジヤ台風(Typhoon Kezia)で流失してしまう。昭和27年に再建される。この昭和の錦帯橋に馴染みがある。平成16年に平成の架け替えが終わり、現在見られるのは平成の橋である。



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橋の駅 錦帯橋バスセンター (山口県岩国市岩国)

錦帯橋の近くにあるバス停留所。お手洗、コインロッカーなどがある。2階には土産物屋などがあるようだが、上がった事はないので知らない。岩国駅、新岩国駅、岩国空港、広島バスセンターなどの路線がある。岩国駅との便は運転頻度が高い。

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いわくにバス 電車型バス〔いちすけ号〕 (錦帯橋)

明治42年、中国地方で初の路面電車が岩国に開業。並行する岩徳線の開業に伴い、昭和4年に路面電車は廃止となったが、かつての電車通りを電車型バスが走っている。

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通りの向かいにも発着場が!

岩国駅からのバスはこちら側に到着する。岩国駅前発徳山駅前行のバスを待つ。

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防長交通 快速バス (錦帯橋)

国鉄バスが来たのかと思ったが、防長バスだった。もう国鉄→JR西日本中国ジェイアールバスの路線は岩国から撤退している。防長バスは赤い塗装の印象がある。整理券を取って乗車する。ICカードはなさそうである。車内には先客が1名と運転士が1名いるだけである。バスは錦帯橋を出発し、国道2号を走ってゆく。途中バス停で1名が乗車。



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東海道・山陽新幹線新岩国駅を経由!

外国人の利用があるのか、車内に新岩国駅−錦帯橋間の運賃の中国語(英語もあったかな?)の案内が錦帯橋の写真入りで掲示されている。しかし新岩国駅での乗り降りはなかった。新岩国駅を出発したバスは岩国IC入口交差点を山陽自動車道へ向かわず。国道2号を門司方面へと向かう。このバスは高速バスではない。バス旅第17弾で登場したローカル路線バスである。番組では徳山→岩国の利用だった。岩国と徳山とを結ぶバス路線がある事は知っていたが、鉄道が便利いいので使う機会はなかった。しかし今日は山陽本線が不通、岩徳線が暫くない、新幹線は特急券が必要という事で、バスで徳山に向かっている。先程乗ったばかりの人が途中で降車する。再び乗員1名乗客2名となった。

車窓に見えるの錦川がきれいである。自転車旅行の人が走っている。先頃、周南市で捕物があったが、自転車旅行を装って紛れられたらわからない。錦川に架かる錦橋を渡り、錦川清流線(旧岩日線)の高架を潜る。この先は峠道となる。平成の大合併で岩国市になっているが、旧岩国市と旧玖珂郡玖珂町との境の廿木峠を越えて行く。幹線道路の国道2号だが、いつも短絡する県道の欽明路道路(欽明路バイパス)を利用しているので、あまり廿木峠を通る事もない。寂しい峠を越えて下って行くと、急に多くの車が駐車している場所がある。

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いろり山賊 玖珂店 (山口県岩国市玖珂町)

広島の人が免許を取ったら、ここまでドライブに来るのだと聞いた。広島からいい距離なのだろうが、今は高速道路があるからもっと早く来られる。休日で今日も混雑している。混んでいるからあまり行かないが、たまには山賊焼や山賊むすびを食べたいと思う。欽明路道路が国道2号に合流し、交通量が増える。旧玖珂町、旧周東町と進むが、乗降なし。岩国市と周南市との境の手前にも山賊の周東店がある。岩国市(旧玖珂郡周東町)より周南市(旧熊毛郡熊毛町)に入る。旧熊毛町でも乗降なし。周南市(旧熊毛郡熊毛町)より下松市に入る。国道2号花岡拡幅で付け替えられた新道を行かずに、バスは旧道を走る。旧道と新道が合流する手前のバス停で2名の乗車。乗員1名乗客4名となる。国道2号周南バイパスには入らず、旧国道の県道をバスは進む。下松市より周南市(旧徳山市)に入る。防長交通本社前を通り、終点の一つ手前で1名降車。乗員1名乗客3名で終着の徳山駅前に到着した。岩国市から周南市まで乗り通した乗客は自分の他に1名だった。

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防長バスで徳山駅前に到着

快速バス 錦帯橋(12:07)→徳山駅前(13:41) 運賃960円

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商店街ではイベントが行われている!

若者が多い。コスプレの人もいる。

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徳山駅ビルのあった場所に図書館が建っている!

建物の左に駅への階段・エスカレーターがある。在来線駅は橋上駅舎となっている。

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駅頭の様子!

駅頭と言うか、図書館の前と言うか。北口駅前広場ではある。



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南北自由通路

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JR西日本 山陽本線 徳山駅《在来線口》 (山口県周南市御幸通り)

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神戸方を望む!

もうブルートレインはやって来ない。

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こちらは新幹線口!

品川駅や米原駅のように、自由通路に対して在来線改札と新幹線改札がそれぞれ設けられている。改札内には新幹線・在来線の乗り換え改札も設けられている。

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ビール中瓶(500円)

ここで遅い昼食。今日は運転しないから麦酒が飲める。

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肉うどん(460円)

以前の駅ビルに立ち食いうどんの店舗があったが、今の橋上駅でも肉うどんは食べられる。同じ店がやっているのか知らないが、昔の写真と見比べると丼は同じもののようだ。4年前に駅ビルの店で食べた時ほどあまくはないが、いかにも山口県の肉うどんで美味しい。

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鶏唐揚トッピング(120円)

券売機に「うどん注文のみ」の但し書きのあるメニュー。しかしトッピングにせずに、麦酒のあてにする。我孫子駅・弥生軒の唐揚と比べてはいけない。ここは店内で座ってお酒が飲める。ごちそうさまでした。 (つづく)

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駅一食堂 とくやま (山口県周南市御幸通り 徳山駅構内)
いずれも平成30年10月8日撮影


2018/10/13  16:30

カープラッピング電車  鉄道

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弥生軒 唐揚(1ケ)そば(400円)

平成30年10月6日土曜日。所用があり帰省してきた。我孫子で常磐線から成田線に乗り換える間に唐揚そばを頂戴する。大きな唐揚が旨い。今年になって普請中だった6号店は新しくなり、店内も少し広くなっている。

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弥生軒 6号店 (千葉県我孫子市本町 我孫子駅構内)

おそばを食べて、我孫子始発の成田線に乗車。

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JR東日本 成田線 普通 859M列車 [E231系122編成] (下総松崎)

成田線は単線。実に長閑で、とても国際空港に向かっている雰囲気ではない。しかし、単線が故に混乱と遅れが生じている。遅れたまま終着の成田に到着。乗り換える列車は出発時刻を過ぎているが待っていて、我孫子からの列車との接続をとってから出発した。

常磐線 普通 1205K 新松戸(14:17)→我孫子(14:30) モハE232-2404
成田線 普通 859M 我孫子(14:47)→成田(15:28) クハE231-46
◆新松戸−成田間のIC運賃756円
成田線 快速 4261F 成田(15:32)→空港第2ビル(15:41) モハE217-41 IC運賃195円

少し早めやって来たので、第2旅客ターミナルをうろつく。外国人が多い。土産物店では中国語が飛び交う。外国人向けの品ぞろえもあるようだ。日本人の方が少ないのではないかと思われるが、もちろんこれから出発する日本人もいる。うらやましい。今日は国際線を利用しない。旅券もないので出国出来ない。コンビニエンスストアで買い物して、そろそろ第3旅客ターミナルへ移動する。

ターミナル連絡バス 第2ターミナル(16:14頃)→第3ターミナル(16:16頃) 511 運賃無料

第3ターミナル側のバス乗降場が変更になっている。第3旅客ターミナル拡張工事に伴う変更だそう。平成27年に供用開始した同ターミナルだが、LCCで大盛況なのだろう。

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春秋航空日本 IJ623便 [Boeing737-800] JA06GR (成田国際空港)

搭乗口よりバスでスポットに移動して、タラップを上って搭乗する。

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ブラックニッカ クリアハイボール(500円)
※おつまみは空港内コンビニエンスストアにて購入。

スポットから飛行機が動き始めてA滑走路より離陸するまで30分近く掛かる。飛行中は機内販売がある。販売時間は僅かなので、購入希望者はすぐに買うべし。以前よりも価格が高くなったので、おつまみは買ってある。機内販売には、おつまみ付きで500円程度の価格設定を希望したい。ハイボールを飲み、機内で寛ぐ。

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春秋航空日本 IJ623便 [Boeing737-800] JA06GR (広島空港)

ウトウトするうちに広島に到着、やっぱり飛行機は速い。

春秋航空日本 IJ623便 東京成田 NRT(17:05)→広島 HIJ(18:45) JA06GR
◆運賃(スプリング)9,980円+旅客サービス施設使用料380円+支払手数料550円

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空港リムジンバスに乗車
ここまで平成30年10月6日撮影

空港では用だけ足してバス乗り場へ。リムジンバスをはじめ、広島の主なバス・路面電車等で導入されているPASPYでは、今年の3月17日から交通系ICカード(KitacaSuicaTOICAICOCASUGOCAPASMOmanacaPiTaPaはやかけんnimoca)のすべてが使えるようになった。さっそくSuicaで乗車する。

広島空港リムジンバス 広島空港(18:55)→広島駅新幹線口(19:40) 広電04950 運賃1,340円

バスの車内でもウトウトし、西条付近で一寸起きたが、次に目が覚めると高速を降りて安芸府中を走っていた。広島駅はもうすぐである。駅に着くとくSuicaで入場する。出発案内を見ると18時台の列車が表示されている。台風の強風のせいか、混乱と遅れが生じている。乗った列車の列車番号も判らないまま、岩国に帰り着いた。

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MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島 (広島県広島市南区南蟹屋)
ここから平成30年10月7日撮影

翌日、平成30年10月7日日曜日。広島へ出掛けてきた。球場へ向かうファンの姿が見られる。今日は今年最後の公式戦主催ゲームが行われる。切符を持っとる人がうらやましいのう。

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広電バスの正面には…

リーグ優勝が決まり、いろいろ飾り付けがしてある。

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方向幕?には…

カープ坊やが表示されているが、上手く写真に撮れない。一昨年、昨年とJR西日本の227系の方向幕にもカープ坊やが表示されていたそうだが、昨日乗った列車では「がんばろう!広島」の表示だった。

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カープ電車を見掛ける! (猿猴橋町−的場町)

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広島電鉄 系統番号1号線 [5100形〔グリーンムーバーマックス〕・5109号]
(的場町−稲荷町) ※路線名は本線。

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リーグ優勝の追加ラッピングがされている! (稲荷町)

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宮島を見ながら岩国に帰る! (広島県廿日市市大野)

今日はテレビで野球を見る。午後2時試合開始。広島で買い物をして、急いで帰った。しかし、レギュラーシーズン最終戦で勝利する事は出来なかった。

2018/9/24  23:00

台湾麺線  たべる

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金牌台湾啤酒(540円)

平成30年9月17日月曜日。 敬老の日。日曜日が定休日だが、祝日は営業している台湾料理のお店に出掛けてきた。席数は多くないが、一人なのですぐにカウンターに案内される。麦酒で喉を潤す。台湾の600mlの瓶のが飲みたいな。

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魯肉飯便當セット(1,080円)

魯肉飯が奮起湖便當のような容器に入っている。奮起湖に行って奮起湖便當を食べた事は無いけど。そもそも金属製容器の台湾のお弁当は食べた事が無い。大体が紙製で、池上便當が経木だった。

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魯肉飯便當

通常の魯肉飯(650円)との違いは、容器とトッピングと思われる。

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麺線(小)

注文時にパクチー(香菜)を入れるか聞かれる。もちろん入れてもらう。初めは苦手だったが、今では無いと物足りない。香菜だけで台湾に行った気分になる。

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でっかい肉が!と思ったら、厚揚げでした…

メニューにメンマ・厚揚げ、煮卵付きと書いてあった。

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魯肉飯は醤油で甘く煮た細かい肉がご飯にかかる♪

旨い。トッピングも麦酒に合う。

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麵線は蓮華ですくって食す!

素麵くらいの細麵を鰹だしのスープでいただいている感じ。そこに香菜が加わる。具には大腸も入っている。台北・西門町の阿宗麵線のような味。実に旨い。ごちそうさまでした。

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台湾麺線 (東京都港区新橋)



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東京タワー(333m) ここまで平成30年9月17日撮影

行きは新橋駅から歩いたけど、帰りは最寄りの御成門駅から帰る。東京タワーを見て、地下駅へ階段を降りる。久しぶりに都営三田線に乗った。



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今夜は中秋の名月 (三郷駅より)
ここから平成30年9月24日撮影

そして今日、平成30年9月24日月曜日。 秋分の日の振替休日でお休み。旧暦8月15日で中秋の名月である。少し雲は多いが、月は見える。

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十五夜だが満月ではないそう…

満月なのは十六夜の明日。

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月餅を買ってきた♪

コンビニエンスストアに売っているやつですが。

2018/9/22  21:00

黒部ダムカレー  たべる

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黒部ダムカレー(1,080円)

黒部ダムにはダムカレーがあるというので注文してみた。

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自動券売機で食券を買うと同時に注文が厨房に入る仕組みで、券を購入する前に席を確保するよう注意書きがある。相当混雑するのだろうが、まだお昼前で空席はある。

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麦酒は360円だった…

レストハウス内にある自動販売機で麦酒も購入。

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ほうれん草を使ったグリーンカレーでダム湖を表現。ダム(堰堤)のご飯は大町産のひとめぼれ。ポテトサラダで放水、水しぶきはキャベツの千切り。らっきょうはコンクリート壁。流木と遊覧船ガルベをヒレカツで、対岸の木々はパセリで表しているそう。

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決壊させずに食べる♪

いつも食べているカレーと色が違うが、なかなか旨い。辛さもいい。麦酒によく合う。まだ午前中だが、いいお昼となった。ごちそうさまでした。

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黒部ダムレストハウス (富山県中新川郡立山町芦峅寺)



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食事中に激しい雨が降って来た!

山の天気は変わりやすい。

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雨の黒部ダムをあとにする…

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トンネル内にある黒部ダム駅へ…

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関西電力 関電トンネル無軌条電車(トロリーバス) 黒部ダム駅
(富山県中新川郡立山町芦峅寺)

改札開始を待つ人で列が出来ている。

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突如、ゆるキャラが現る!

改札待ちの列の横の扉から急に出てきた。カメラが間に合わない。

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黒部ダムマスコットキャラクター「くろにょん

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改札が始まり、プラットフォームへ。4両が停まっており、一番後ろの車両に乗る。4両まとめて12時5分の列車となる。列車と言っても連結している訳ではなく、それぞれの車両に一人ずつ運転士が乗務しており、普通のバスが4台出るのと変わらない。しかし1両ずつ、駅員(助役?駅長?)の合図で出発している。駅員さんと一緒に、くろにょんもプラットフォームでトロリーバスを見送っている。思わず手を振り返す。トロリーじゃなくなってもまた来るぞ。

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かぶりつきの座席♪

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信号場での交換!

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乗っている4両目の運転士さんが窓を開け、対向列車の運転士さんと言葉を交わしている。通行票を交換していたのだろう。全線で自動閉塞となっているが、通行票(スタフ)も併用しているそう。普通にバスが離合しているだけに見えて、一味違う。

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関電トンネル(大町トンネル)貫通点!

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富山県・長野県県境!

短い北陸・富山県滞在だった。

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破砕帯を通過!

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トンネルから出てきた!

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坂を下って、扇沢に到着した。

関電トンネル無軌条電車 黒部ダム(12:05)→扇沢(12:21) 311 往復運賃2,570円

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トロリーポールは2本!

路面電車と違いゴムタイヤで走行するトロリーバスは、線路をアースに出来ないので、プラスとマイナスで架線が2本、集電するポールも2本必要となる。

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米国のカリフォルニア州サンフランシスコでトロリーバスに乗った事があり、それは普通に街中の道路を走るので、バスと変わらぬ印象だった。、関電トンネルトロリーバスは、一般道は走らず、トロリーバスと関係車両しか走らないトンネル区間で、より鉄道らしい印象だった。

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関西電力 関電トンネル無軌条電車 [300形] (扇沢)

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今年で運行を終了する関電トンネルトロリーバス(愛称トロバス)では、「トロバスラストイヤーキャンペーン」を実施中。今年11月30日が運転最終日。乗ってみたい方はお早めに。

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扇沢 Ogizawa

「おうぎさわ」ではなく、「おうぎざわ」と濁るのか。

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駅頭の様子!

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関西電力 関電トンネル無軌条電車(トロリーバス) 扇沢駅
(長野県大町市平)

駅前には信濃大町駅行のバスが待っている。接続がよくて、扇沢でゆっくりしていられない。

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アルピコ交通 扇沢線 (信濃大町駅)

扇沢線 扇沢駅(12:30)→信濃大町駅(13:05) 04187 往復運賃2,500円

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JR東日本 大糸線 信濃大町駅 (長野県大町市大町)

信濃大町から再び18きっぷの旅。アルペンルートと違って、格安の旅である。

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JR東日本 大糸線 普通 5328M列車 [E127系A3編成] (信濃大町)

2両編成の列車。車内は通路を挟んでベンチシート(ロングシート)とクロスシートが配置されている。外国人を含めて観光客が多い。英語を話す西洋人のグルーフは麦酒を飲んでいる。少し混んでいるがロングシートに座る事が出来た。

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大糸線で信濃大町を出発

長閑なワンマン列車の旅。黒部ダムや扇沢では雨が降っていたのに、大糸線を南下すると天気は回復してきた。有明からは車掌が乗務。列車番号も5328Mから4328Mに変わる。一泊した穂高で乗車する客が多く、車内は混雑してきた。登山の帰りの人が多い。列車は信濃大町から1時間強で松本に到着した。

大糸線 普通 5328M 信濃大町(13:14)→松本(14:20) クハE126-103

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松本で大糸線から篠ノ井線に乗り換え

乗り換え時間は僅かだが、急いで篠ノ井線の列車に乗り換える。211系だが車内はベンチシート(ロングシート)ばかりではなく、セミクロスシートでボックス席もある。E231系などに置き換え前に東海道本線等で利用していた車両だ。汽車旅らしくなってきた。松本出発時には通路側に座っていたが、塩尻で窓側の席の空いたボックスに移る。塩尻から中央本線東京方(いわゆる中央東線)に入る。一度、出発しそうになるが、遅れていた中央本線名古屋方(いわゆる中央西線)からの列車の接続をとってから出発する。中央西線はJR東海管内となる。名古屋方面の線路と分かれ、辰野経由の中央本線と分かれる。列車はみどり湖経由で塩嶺トンネルで短絡して岡谷に出る。日本海と太平洋の分水嶺を通過した。諏訪湖のある諏訪盆地に入る。沿線ではカメラを構えた人が多くみられる。

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昨日、大糸線で見掛けたトロッコ列車が! (下諏訪)

〔びゅうコースター『風っこ』」〕である。名古屋方にはDD16 11号機が。

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東京方には茶釜のEF64 1052号機が!

沿線の人達の目的はこの列車なのだろうか。

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車窓には諏訪湖! (上諏訪−下諏訪)

そして上諏訪には千葉のE257系を見掛ける。

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長野県・山梨県県境へ向かう! (すずらんの里付近)

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JR東日本 中央本線 普通 440M列車 [211系N604編成] (小淵沢)

篠ノ井線 普通 440M 松本(14:26)→小淵沢(15:44) クハ211-4
※塩山−塩尻間は中央本線。

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中央本線で小淵沢に到着

山梨県に入り、小淵沢に到着。列車は塩山行だがここで下車する。プラットフォームに大勢が待っているが、塩山行を待っているのではない。

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JR東日本 快速〔ホリデー快速ビューやまなし号〕 9592M列車 [215系] (小淵沢)

待っていたのはこの列車。プラットフォームの乗客に加え、2両編成の車両が満員の小海線からの乗り換え客もあったが、オール2階建車両の215系に皆さん着席出来たと思う。

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サハ215−201

◆の表示が無い…と思ったが、サハにはパンタはないか。

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快速〔ホリデー快速ビューやまなし号〕で小淵沢を出発

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2階建の1階からの車窓! (日野春−長坂)

車窓よりも確実に座る事を選んだ。〔ホリデー快速ビューやまなし号〕はグリーン車及び普通車指定席を除き、乗車券のみで利用出来る。甲府を過ぎ、通路に立つ人も増えてきた。しかし215系は〔湘南ライナー〕での運用を想定しているためか、荷物を置く場所が少ない。とにかく座席数を多くしようと言うのだろう。通勤客ばかりなら荷も少ないだろうが、登山客のリュックや、勝沼の葡萄の箱を抱えた乗客もおり、収納が少ないのは困る。甲斐大和で運転停車して、特急〔あずさ〕を先行させる。通過待ちはこれ1本で、なかなかの快走。利用者は多く、車内は大いに混雑する。並行する中央道、国道20号は渋滞している。混雑していても時間通り走るのが鉄道の良さである。山梨県から神奈川県、東京都に入り高尾に到着。混雑した車内から高尾始発の快速に乗り換える人もいる。八王子でも降車が多いが、まだ乗ってくる客もある。立川でかなり降りて、空席も目立ってきたようである。自分もここで降りる。

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快速〔ホリデー快速ビューやまなし号〕で立川に到着

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列車は新宿へ… いずれも平成30年9月9日撮影

新宿経由でも帰れるが、都心の混雑を避けて、武蔵野線を利用する。途中で夕食も済ませて帰宅した。 (おわり)

快速〔ホリデー快速ビューやまなし号〕 9592M 小淵沢(16:17)→立川(18:25) サハ215-201
中央本線 快速 1818T 立川(18:23)→西国分寺(18:28) クハE232-28
※遅れていたため、この列車に乗車出来た。
武蔵野線 普通 1871E 西国分寺(18:40)→三郷(19:23) クハ204-49
武蔵野線 普通 1915E 三郷(20:17)→新松戸(20:22) クハ205-145
◆特別企画乗車券「青春18きっぷ」2,370円(1回分)
※参考 信濃大町−新松戸間の運賃5,080円



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