2019/4/21  16:30

サクラサク 京都東山  

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蹴上駅頭の様子! (京都府京都市東山区東小物座町)

びわ湖浜大津から地下鉄東西線に乗り入れる京津線の列車で蹴上に到着した。

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陽氣發處

蹴上インクラインに設けられたトンネル、ねじりまんぽ。三条通に面した入口の扁額には「雄觀奇想」の文字が読み取れるけど、反対側の扁額は文字が薄れて不明瞭である。

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人が多そうだがインクラインに上がってみる!

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蹴上インクライン

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琵琶湖疎水

今朝、大津で見た第一疎水は複数のトンネルを抜けてここに流れてくる。

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疎水を使った舟運では、蹴上の約36mの高低差をインクライン(傾斜鉄道)を使って昇り降りする。インクラインは休止されて久しく、人が線路跡を歩いても大丈夫である。

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それにしても人が多い。インクラインを後にして南禅寺に向かう。疎水分線に沿って南禅寺の水路閣に行く道があるが、そちらは現在通行止めとなっている。



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臨済宗大本山 南禅寺 中門 (京都府京都市左京区南禅寺福地町)

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三門

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法堂へ向かう…

お参りして境内の桜を楽しむ。

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今年もきれいな桜でした。ありがとうございます。



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再びインクラインを見て…

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岡崎公園へ向かう…

インクラインはここまで。舟は再び水の上に。

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南禅寺舟溜り

疎水と白川が合流する。対岸は動物園。こちらの岸に十石舟の乗り場があるが、数時間待ちとなっている。舟から見る桜もまたいいのでしょう。

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十石舟

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平安神宮大鳥居 (京都府京都市左京区岡崎成勝寺町・岡崎円勝寺町)



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疎水と白川が分流する。お気に入りの春の散歩道。

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辰巳大明神 (京都府京都市東山区新橋花見小路西入ル元吉町)

この辺りも人が多い。後日、テレビで出川さんが京都を訪れているのを見る。撮影は桜の開花前だったが、観光客が少ないのに驚いた。桜の時季だから人が多いのだろうか。

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巽橋

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切り通し

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風情のある祇園だが、中央競馬の場外馬券売り場(ウインズ京都)がある。今日は阪神競馬場で桜花賞がある。最近は競馬をしないので、馬の名前を全く知らない。

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八坂の塔(法観寺)



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大谷本廟 (京都府京都市東山区五条橋東)

こちらは通常のお参り。京都にゆかりの場所があるのはいい。

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4月8日は、花まつり!

灌仏会。お釈迦様のお生まれになった日である。幼稚園はお寺だったので、甘茶をかけた幼い頃の記憶がある。その後は、花まつりと縁遠い。

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仏殿(本堂) いずれも平成31年4月7日撮影

毎年同じ行程を辿っているが、桜がきれいなので飽きない。 (つづく)



おしらせ

旅の記録」が容量一杯となったので、平成30年4月以降の記事はこちらに書いてゆきます。これまでの記事は「旅の記録」でご覧ください。
http://blue.ap.teacup.com/tabinokiroku2004/

動画も公開しています。
YouTube - iwakuni2008

2019/4/16  18:30

サクラサク 大津  

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崎陽軒 シウマイ弁当(860円) 麒麟麦酒 一番搾り(242円)

平成31年4月6日土曜日。上方へ出掛けてきた。常磐線で上野に着くと、お弁当と麦酒とお茶を買って熱海行普通列車のグリーン車に乗り込む。列車は東京から東海道本線に入ると快速〔アクティー〕で運転する。通過駅は辻堂、大磯、二宮、鴨宮の4駅だけで、他の停車駅は普通列車と変わらない。それでも人気があるのか、東京を過ぎるとグリーン券を持っていても座れない人が出てくる。上野から熱海行に乗って正解である。階段の昇り降りを嫌って東京で常磐線から乗り換えていたら、座れない可能性がある。

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車窓には相模湾! (早川−根府川)

混雑していたので2階建の1階部分の席だが、景色は楽しめる。熱海まではグリーン車でよかったが、この先は窓を背にしたベンチシート(ロングシート)である。左右に大きな人が座り窮屈である。興津で乗り換えた列車もベンチシートだが、今度は左右は大きな人ではなく窮屈ではない。浜松からはクロスシートで窮屈な事は無い。しかし随分草臥れた。

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JR東海 東海道本線 新快速 5343F列車 [313系Z5編成] (米原)

まだ明るいうちに滋賀県に入った。乗り換えはあと一回。

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JR西日本 東海道本線 新快速 3323M列車 [223系W30編成] (米原)

滋賀県を快走するうちに暗くなり、大津に到着。下車する。

常磐線 普通 928S 新松戸(9:49)→松戸(9:56) 東京地下鉄16704
常磐線 普通 1156M 松戸(10:01)→上野(10:20) サロE531-7
東北本線 普通 3525E 上野(10:33)→熱海(12:15) サロE230-1077
※東京−熱海間は東海道本線。快速〔アクティー〕で運転。
東海道本線 普通 435M 熱海(12:35)→興津(13:32) クハ210-5047
東海道本線 普通 791M 興津(13:44)→浜松(15:15) クハ312-2320
東海道本線 普通 3913M 浜松(15:24)→豊橋(15:57) クハ312-18
東海道本線 新快速 5343F 豊橋(16:02)→米原(18:09) クハ312-5022
東海道本線 新快速 3323M 米原(18:17)→大津(19:02) クハ222-2046
◆松戸−熱海間の普通列車グリーン料金780円
◆特別企画乗車券「青春18きっぷ」(1回分)2,370円
※参考 新松戸−大津間の運賃8,420円


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ホテル・アルファ−ワン大津 (滋賀県大津市梅林)

大津の定宿にチェックイン。定宿と言っても1年に1度ですが。

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生ビール(中)

荷物を部屋に置いたらホテルのレストランへ。疲れたので今日は出掛けません。先客は4、5人の一団のみ。瓶ビールもいいが、一寸考えて生ビールを注文。

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鰆の西京焼き定食(800円)

ここはお刺身が無いので焼魚を。鰆を食べるのはいつもここだな。もっと脂ののった魚がいいが、これもあっさりして美味しい。ごちそうさまでした。お勘定は全部で1,050円。メニューには生ビールは450円とあったが、宿泊者は1杯目は250円と以前聞いていた。今日は何の案内もなかったが、200円引きは継続していたのだ。

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部屋に戻りテレビをつけると… ここまで平成31年4月6日撮影

人気の番組をやっている。滋賀県ではBBCびわ湖放送で放映されている。途中からなので、今日は見ないで、帰宅してから録画を見る。BBCといっても Rachel の料理は見られないだろう。今日は早めに就寝する。

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朝食バイキング ※宿泊プランに含まれる。参考料金 前売券800円、当日900円。
ここから平成31年4月7日撮影


平成31年4月7日日曜日。大津の定宿で目覚める。朝食の場所は昨夜のレストラン。麩の辛子和え、赤こんにゃく、日野菜の漬物など滋賀県の物が並ぶ。辛子和えが気に入っている。お米、味噌も滋賀県産。納豆は茨城県のメーカーの物だった。朝からしっかり食べておく。

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食後にコーヒー

ごちそうさまでした。

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客室からの眺め!

琵琶湖が見える。

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滋賀県庁

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直下には東海道本線が走る!

部屋でも電車の音は聞こえる。深夜も貨物が走るはずだが、音には気付かなかった。さて、今回は大津に2泊する。不要な荷物は部屋に置いて出掛ける。

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ホテルはもともと鉄道用地に建っているのか。北を東海道本線、南を国道1号に挟まれている。名神高速の大津ICにも程近い。



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京阪電気鉄道 石山坂本線 普通列車 [600形] (石場−島ノ関)

京阪電車の踏切を渡って大津中央郵便局へ。途中、関西みらい銀行という真新しい看板を目にする。さて、郵便局でATMを利用して、すぐ側が琵琶湖なので一寸見てゆく。

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滋賀県立琵琶湖文化館 (滋賀県大津市打出浜地先)

琵琶湖に浮かぶ城郭のような建物。平成20年4月より休館中なのだそう。

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琵琶湖

海と錯覚しそうだが、日本一大きい湖である。

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滋賀県立びわ湖フローティングスクール 〔うみのこ〕 (大津港)

湖畔をジョギングする人や釣人を見て、大津港までやって来た。常磐線ではない。

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琵琶湖汽船 外輪船〔ミシガン〕 (大津港)

午前10時、〔ミシガン〕が出港する。

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宮島航路の船舶と比べて桁違いに大きい。

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外輪を回して船を推進する!

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第一疎水取水口

川の河口のようだが、奥の琵琶湖から手前に水は流れている。

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山の方に水は流れる。

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京阪電気鉄道 石山坂本線 普通列車 [600形] (三井寺−大津市役所前)

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桜の咲く背景の中、疎水に架かる橋梁を渡る京阪電車が何ともいい。

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江若鉄道の廃線跡が遊歩道になっている!

浜大津方を望む。江若鉄道は昭和44年に廃止されている。

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疎水に架かる橋梁!

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近江今津方を望む!

江若鉄道は近(滋賀県)と狭(福井県)とを結ぶ計画だったが、実際は近江今津までの開通だった。鉄建公団に用地の多くを売却し、江若鉄道は廃止となり、昭和49年に国鉄湖西線が開業している。

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疎水に沿って三井寺の方へ行ってみる…

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疎水はここからトンネルに入り、山科へと流れる!

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お寺へは行かずに引き返す!

三井寺の名前で知られるが、正式名称を長等山園城寺という。紅葉の頃に訪れた事があるが素晴らしかった。桜の季節もいいのだろうけど、今日は行かない。

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京阪電気鉄道 石山坂本線 三井寺駅 (滋賀県大津市浜大津)

お寺側の駅舎は坂本比叡山口方面の乗り場。昨年、坂本比叡山口の駅名は、坂本から改称された。長いな。

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踏切を渡って向かい側にある石山寺、びわ湖浜大津方面の乗り場。昨年、びわ湖浜大津の駅名は、浜大津から改称された。長いな。観光客を呼びたいのだろうけど。

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運賃表(一部)

蹴上まで行きたいのだが、一駅手前の御陵までが京阪電車の路線で、御陵より先は地下鉄に乗り入れる。乗継割引が適用されているが、急に高くなる。



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おけいはんで三井寺を出発

三井寺を出ると併用軌道となる。交差点で信号待ちをする。黄色の矢印信号で進むのは、広島の路面電車ではよく見掛ける。

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京阪電気鉄道 石山坂本線 普通列車 [700形] (びわ湖浜大津)

次のびわ湖浜大津で石山坂本線から京津線に乗り換える。

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京阪電気鉄道 京津線 普通列車 [800系] (びわ湖浜大津)

京津線の車両の塗装が変更されている。水色のが可愛くていいのに。水色の車両が走っているも見掛けたので、全車両の変更が終わっている訳ではない。

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急勾配を登り、逢坂山隧道(250m)へ… (大谷−上栄町)

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滋賀県より京都府へ! (四宮−追分)

隧道が府県境ではない。山科盆地に入り、住宅地の中で京都府に入る。 (つづく)

石山坂本線 普通 三井寺(10:43)→びわ湖浜大津(10:45) 702
京津線 普通 びわ湖浜大津(10:49)→蹴上(11:08) 812
※御陵−蹴上間は京都市交通局東西線。
◆三井寺−蹴上間の運賃430円

2019/4/14  15:30

サクラサク 皇居周辺  

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行幸通りより東京駅を望む!

中央の馬車道は解放されている。

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午前11:04 皇居前広場

自分が午前9時過ぎに来た時よりも人が増えている。再び中に入らず、今日は逆さにした「の」の字のような道順で歩いてみる。

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二重橋

手前の橋が正門石橋で、奥の橋が正門鉄橋。かつて奥の橋が二重構造だったため、この名があり、本来奥の橋の事を指す。

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石橋の欄干の上に見えるのが鉄橋(二重橋)!

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外桜田門 渡櫓門

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内桜田門(桔梗門)に対してこの名があるが、単に桜田門とも呼ばれる。万延元年(1860)、大老井伊直弼が水戸藩を脱藩した元藩士に暗殺される桜田門外の変が発生した。

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国会議事堂 (東京都千代田区永田町)

ちょっと寄り道。この右手が彦根藩上屋敷のあった場所。

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内堀通りに戻る!

そろそろ午前11時半となる。新年号が発表されるそうだが、ラジオも持っておらず、情報を知るすべはない。どこで知る事になるか。ちなみに法的には元号だが、馴染みのある年号と記す。

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最高裁判所 (東京都千代田区隼町)

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国立劇場 (東京都千代田区隼町)

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半蔵門

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千鳥ヶ淵公園 (東京都千代田区麹町・一番町)

公園内にはお花見客も多い。敷物に座り、お花見をしながら、手元の画面に見入る人が多い。新年号が発表されているのだろうか。公園内を歩く人が、「昭和の和と被るとは…」と話しているのが聞こえてる。「〇和」なのだろう。誰かのテレビかラジオの音声で官房長官の会見が聞こえてくる。「えいわという…」と聞こえたが、「えいわ」という年号はあった気がする。後で確認すると永和は南北朝時代の北朝方の年号であるし、後漢の年号でもある。最初の子音が聞き取れなかったのだろう。「〇いわ」までは判ったが、正解は如何に。

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駐日英国大使館 British Embassy Tokyo (東京都千代田区一番町)

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お堀の上に道路を通すとは無粋な事を…

前回の東京五輪で急ごしらえだったのだろうが。

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千鳥ヶ淵

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以前見た時には、もっと桜にボリュームがあった。まだ満開ではないのか。

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首都高速都心環状線 (三宅坂JCT−代官町)

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無粋と言っておきながら、なかなか格好ええのう。

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旧近衛師団司令部庁舎 (東京都千代田区北の丸公園)

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明治43年の建設。現在は東京国立近代美術館工芸館となっている。

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北白川宮能久親王銅像

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午後0:06 乾門

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これで「の」の字に1周半を歩いた。自分が乾門から退出した2時間前より、人が多くなっている。このまま竹橋方面へ歩いて皇居を一周してもいいが、北の丸公園へ向かう。実は皇居の周りで乾門から竹橋を経て大手門までは歩いた事が無い。

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千鳥ヶ淵を先程と反対側より望む!

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公園内ではお花見の一団が多くみられる。敷物の上でお弁当を食べている。実に和やかな春の光景である。お昼時ではあるし、自分もお弁当と麦酒を持っていればと思う。

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玉ねぎ、いや擬宝珠は修繕中か!

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日本武道館 (東京都千代田区北の丸公園)

先の東京五輪でも、次の東京五輪でも会場となる武道館。新しい施設を作るのではなく、歴史ある施設を使うのがいい。屋根の修繕もそのためか。

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コンサートを見に何度か来た事があるが、武道は見に来た事が無い。

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田安門

コンサートの帰り、混雑しながら江戸時代の桝形の門を通ってゆくのもユニークである。城門であるから、一度に大勢がサッと通過出来るようでは意味がない。

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靖国通りと内堀通りの重複区間!

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靖国神社 (東京都千代田区九段北)

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境内を桜が咲き誇るが…

その中の一本に人だかりが出来ている。

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桜の標準木

この桜(ソメイヨシノ)は、東京管区気象台が開花を観測するため指定した「標本木」です。
(説明版より)

境内で若い男性の話が聞こえてくる。「命令の令」。これで新しい年号が「令和」である事を知る。多数の露店が出店していい匂いがしている。空腹である。神社を後にして九段坂を下る。銀行に寄り、近くの吉野家へ入りお新香で一盞。牛丼の昼食をとる。書店で文庫本を買って歩いていると、気になる料理の店がいくつも現れる。普段食べられる牛丼にしなくてもよかった気もする。

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何層も高架の重なる鉄道 (東京−神田) いずれも平成31年4月1日撮影

東北本線(いわゆる上野東京ライン)が東北新幹線の上部を走っているが、外から見るとこんな感じなのだ。神田駅まで歩き、4時間を超える長い散策を終える事にする。 (おわり)

2019/4/10  17:30

サクラサク 皇居東御苑  

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皇居東御苑 北桔橋門 (東京都千代田区千代田)

皇居を退出して、続いて東御苑へ。

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乾濠の向こうに先程までいた乾通りが見える!

皇居東御苑は昭和43年から公開されており、特別な時でなくとも入園出来る。公開時間は午前9時からで、おしまいは季節によって異なる。休園日あり。以前は無かったと思うが、手荷物検査が行われている。今日は写真機だけ持参し、手荷物はないので手っ取り早い。

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皇居東御苑は江戸城のあったところだそう。天守は明暦3年(1657)の振り袖火事(明暦の大火)で焼失して再建されていない。御殿も現存しない。いや、初期のものなら喜多院(埼玉県川越市)に移築されていたはず。喜多院は一度訪れている。流石は小江戸。

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桃華楽堂

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天守台に登ってみる!

天守は再建されなかったが、基礎となる天守台はある。転車台ではない。

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太平の世となり、天守を再建するより、城下の復興を優先したのだそう。

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東京の真ん中にこんな公園があるのは素晴らしい。外国人観光客の姿も多く見掛けたが、日本の満開の桜を存分に堪能していっていただきたい。

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富士見多聞

現存する江戸期の建物。多聞とは城郭の石垣上に建てられた長屋で、城壁よりも強固な防御施設なのだそう。大正12年の関東大震災で損傷、同14年に復旧。昭和43年には解体修理されている。先程、蓮池濠を挟んで乾通りから見えていた。

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富士見多聞の内部は公開されている!

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多聞内部より乾通りを望む!

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松之大廊下跡

元禄14年3月14日(西暦1701年4月21日)、浅野内匠頭長矩の吉良上野介義央への刃傷事件が発生。御殿は現存しないが、松の廊下があった場所はここだそう。外国人観光客が案内板を見ているが、忠臣蔵の話を知らなければ何の事やら解らないだろう。

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松の廊下の跡には松の木が生い茂る!

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大番所

大手中之門の内側に設けられた警備詰所。

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百人番所

江戸城本丸への最大の検問所で、甲賀組、根来組、伊賀組、二十五騎組の4組が昼夜交代で詰めており、同心が各組100人ずつ配属されていたそう。

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同心番所

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大手門

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大手濠 いずれも平成31年4月1日撮影

皇居東御苑を大手門より退出したが、まだ皇居の周りを散策する。 (つづく)


2019/4/4  13:30

サクラサク 皇居乾通り  

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JR東日本 東海道本線 東京駅 (東京都千代田区丸の内)

平成31年4月1日月曜日。都内に出掛けてきた。

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駅頭の様子!



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皇居前広場 (東京都千代田区皇居外苑)

桜の開花に合わせて皇居乾通り一般公開が実施されている。普段は立ち入る事は出来ないところだが、平成26年の春季・秋季に初めて一般公開され、翌27年秋季より工事期間を除いて毎年公開されている。初めて秋季に実施された平成26年に訪れた事があるが、大変な混雑だった記憶がある。今日も覚悟してきたのだが、平日の朝だからかあまり人は多くない。待ち時間もなくセキュリティーチェックを受けて、坂下門へ向かう。

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坂下門



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宮殿を望む

一般参賀が行われるのはこちら。

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宮内庁 (東京都千代田区千代田)

宮内庁庁舎は昭和10年の建築。

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すでに散ってしまった木もあるが…

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こちらの木は見頃!

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庁舎裏の木も見頃!

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山下通り

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後戻りは出来ないという事だが、あまり混雑しておらず、ゆっくりと散策を楽しむ事が出来る。そして何よりもお天気がいい。

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富士見多聞

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局門

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門長屋

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道灌濠

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右は皇居東御苑への道!

乾通りから東御苑へ直接入る事が出来るが、真っすぐ乾門を目指す。

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乾門までもう少し…

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乾通りを振り返る!

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最後まで桜を楽しんで…

きれいな桜を楽しめました。一般公開していただいてありがとうございます。

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乾門より退出する!

今年春の一般公開は4月7日日曜日までとなっている。

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乾門 いずれも平成31年4月1日撮影

この後は皇居東御苑へ向かう。 (つづく)




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