音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2021/6/6

毛沢東の淫らな性生活と醜い私生活  気になる人、モノ

前回の更新から、早くも1ヵ月が過ぎてしまいました。
やることが多すぎて時間がいくつあっても足りないというのが現状であります。
さて、最近また興味深い動画を見つけました。
貴方はこの動画をご覧になって、どう思ったでしょうか。
人間は逆境にさらされ続けると心が荒んでしまいますが、権力や強欲にまみれた人生をおくっても、腐敗堕落するものでございます。
死ぬまで大病に罹らず、3度の飯が食えて好きな事がそこそこできれば、人生御の字だと私は思います。
彼に限らず人間、誰でも叩けば埃がでるものですので、このように偉人としてのみならず反面教師として見るのも、面白い物でございます。

0

2021/5/4

"Ofra Haza Im Nin' Alu"  ロック&ポップス

"Im Nin' Alu"はイスラエルの歌姫と言われたオフラ・ハザ様の大ヒット曲でございます。
初めてこの曲を聴いた時、アラブ風のリズムの上にまるで日本の演歌のようなコブシのきいた歌声に驚いた記憶があります。
"Im Nin' Alu"とは、天国への扉といった意味だそうです。
オフラ・ハザ様は、惜しくも2000年になんと42歳の若さで亡くなられました。
なんでこんな若さで亡くなられたのか気になって調べてみたら、輸血によるHIV感染が引き起こした多臓器不全だということです。
それからしばらく経って彼女の旦那様も亡くなられたそうです。
この背景には、なにか政治的な意図が絡んでるのではないかという憶測もあるようですが、もちろん、詳しいことはわかりません。
彼女はイエメン系ユダヤ人でございます。
古代ヘブライ十氏族の末裔と言われる大和民族の端くれである私にとっても、気になる存在でございました。

0

2021/4/11

感動的な動画  動画

まずは、この動画をご覧下さい。



メッチャ、感動しました。
しかも驚きました。
今の日本に、こんな素晴らしい先生がいるなんて。
私が小学生だった半世紀前には、すでにほとんどがサラリーマン教師ばかりで、未だに恨みこそあっても感謝すべき先生等は、ほとんどいませんでした。
教育の荒廃が叫ばれて久しい、今の日本に信じられない方がいるものだと、驚きました。
コメント欄を見ましたが、感動した、というコメントが多く、まだまだ日本も捨てたものじゃないな、と思いました。
ただ、全部のコメントを読んだわけじゃないので、中にはアンチのコメントを書いたノータリンもいたかもしれませんが。
こういう草の根外交は、大いに結構なことだと思います。
逆に、韓国の方が日本に来て同様なことをやったらどうなるでしょうか。
大阪や名古屋なら、おおきに、と言って暖かい交流が生まれるでしょうか。
あるいは地域によっては、陰湿な嫌がらせを受けたりしないか、逆に心配になってきそうな気もいたしますが。
しかし、それでもせめて、この先生から教えを受けた生徒達は、みんな将来の日本をしょって立つ、素晴らしい人間になってほしいと思いました。
0

2021/4/8


今日、4月8日に30枚目のアルバム"Granular Ecstacy"をbandcampからリリース致しました。
2016年に最初のアルバムを出して以来、もう30作目になります。
月日の流れの速さを実感するとともに、我ながらよくここまで続いたなと思っております。
お金も時間も無く、悠々自適とは全く程遠い環境にもかかわらず、でございます。
しかし、まだまだ頂点を極めたところまでには、至っておりません。
最近は仕事のストレスのせいで、夜は早く眠たくなる日が続きますが、これからも続けていく所存でございます。
これは毎回、どんな新しいものに出合えるか、ワクワクするような楽しい旅のようなものでございます。

https://geuze.bandcamp.com/album/solo-works-vol-1

クリックすると元のサイズで表示します
0

2021/3/21

ラヴェル「ボレロ」トロンボーン・ソロ  近代、現代の音楽

みんなが知ってるラヴェルの名曲「ボレロ」でございます。
聴いてる方には気楽な曲ですが実は演奏する側にとっては、大変なプレッシャーがかかるそうです。
何故なら、メロディーが繰り返される度に聴衆はソロ奏者に釘付けになるので、オーケストラの各奏者の方々は自分の番が近づいてくるとドキドキするそうです。
その中でも一番緊張するんではないかと思われるのは、トロンボーン奏者ではないでしょうか。
だんだんメロディーがユニゾンで演奏されてクライマックスになると思いきや、突然トロンボーンが一人でソロを演奏しなければならず、しかも他の奏者は伴奏だけですので、失敗は許されません。
ベテランでも時々間違う事がある大一番でございます。
聴いてる方も、緊張しながら、「うまくやれよ。頑張れよ。」と心の中で応援したくなる瞬間であります。
人生には、失敗が許されない、しかも俺がやらなきゃ誰がやる、ということが真剣に生きている人程、起きるものでございますが、音楽も他の芸術も、そして人生もよく似てるなあと思う次第でございます。

0

2021/3/14

福生院  

前回の話から、早くも1ヵ月が経ってしまいました。
その間に、このブログのアクセス数がようやく10万回に達しましたので、もっと頑張ってブログを書くつもりが、疲れて夜の10時には床に就くという日々が続いておりました。
さて、今日は気分転換に名古屋駅から栄まで歩いてみたのでございます。
自然の中で過ごすのが好きな私には、どうしても田舎者が都会に迷い込んだ感じがしたのですが、中区錦2丁目の辺で小さなお寺を見つけました。
それが福生院(お聖天)なのであります。
まわりはビルが立ち並んでおりまして、その中に場違いな感じにその寺はあるのです。
しかし私には都会のオアシスのように感じました。
小さなお堂や多宝塔、石の観音像を見ると心が和みました。
ささやかな時間でしたが、何故か得をしたような気分になって家路に着いたのでございます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ