音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2021/4/11

感動的な動画  動画

まずは、この動画をご覧下さい。



メッチャ、感動しました。
しかも驚きました。
今の日本に、こんな素晴らしい先生がいるなんて。
私が小学生だった半世紀前には、すでにほとんどがサラリーマン教師ばかりで、未だに恨みこそあっても感謝すべき先生等は、ほとんどいませんでした。
教育の荒廃が叫ばれて久しい、今の日本に信じられない方がいるものだと、驚きました。
コメント欄を見ましたが、感動した、というコメントが多く、まだまだ日本も捨てたものじゃないな、と思いました。
ただ、全部のコメントを読んだわけじゃないので、中にはアンチのコメントを書いたノータリンもいたかもしれませんが。
こういう草の根外交は、大いに結構なことだと思います。
逆に、韓国の方が日本に来て同様なことをやったらどうなるでしょうか。
大阪や名古屋なら、おおきに、と言って暖かい交流が生まれるでしょうか。
あるいは地域によっては、陰湿な嫌がらせを受けたりしないか、逆に心配になってきそうな気もいたしますが。
しかし、それでもせめて、この先生から教えを受けた生徒達は、みんな将来の日本をしょって立つ、素晴らしい人間になってほしいと思いました。
0

2021/4/8


今日、4月8日に30枚目のアルバム"Granular Ecstacy"をbandcampからリリース致しました。
2016年に最初のアルバムを出して以来、もう30作目になります。
月日の流れの速さを実感するとともに、我ながらよくここまで続いたなと思っております。
お金も時間も無く、悠々自適とは全く程遠い環境にもかかわらず、でございます。
しかし、まだまだ頂点を極めたところまでには、至っておりません。
最近は仕事のストレスのせいで、夜は早く眠たくなる日が続きますが、これからも続けていく所存でございます。
これは毎回、どんな新しいものに出合えるか、ワクワクするような楽しい旅のようなものでございます。

https://geuze.bandcamp.com/album/solo-works-vol-1

クリックすると元のサイズで表示します
0

2021/3/21

ラヴェル「ボレロ」トロンボーン・ソロ  近代、現代の音楽

みんなが知ってるラヴェルの名曲「ボレロ」でございます。
聴いてる方には気楽な曲ですが実は演奏する側にとっては、大変なプレッシャーがかかるそうです。
何故なら、メロディーが繰り返される度に聴衆はソロ奏者に釘付けになるので、オーケストラの各奏者の方々は自分の番が近づいてくるとドキドキするそうです。
その中でも一番緊張するんではないかと思われるのは、トロンボーン奏者ではないでしょうか。
だんだんメロディーがユニゾンで演奏されてクライマックスになると思いきや、突然トロンボーンが一人でソロを演奏しなければならず、しかも他の奏者は伴奏だけですので、失敗は許されません。
ベテランでも時々間違う事がある大一番でございます。
聴いてる方も、緊張しながら、「うまくやれよ。頑張れよ。」と心の中で応援したくなる瞬間であります。
人生には、失敗が許されない、しかも俺がやらなきゃ誰がやる、ということが真剣に生きている人程、起きるものでございますが、音楽も他の芸術も、そして人生もよく似てるなあと思う次第でございます。

0

2021/3/14

福生院  

前回の話から、早くも1ヵ月が経ってしまいました。
その間に、このブログのアクセス数がようやく10万回に達しましたので、もっと頑張ってブログを書くつもりが、疲れて夜の10時には床に就くという日々が続いておりました。
さて、今日は気分転換に名古屋駅から栄まで歩いてみたのでございます。
自然の中で過ごすのが好きな私には、どうしても田舎者が都会に迷い込んだ感じがしたのですが、中区錦2丁目の辺で小さなお寺を見つけました。
それが福生院(お聖天)なのであります。
まわりはビルが立ち並んでおりまして、その中に場違いな感じにその寺はあるのです。
しかし私には都会のオアシスのように感じました。
小さなお堂や多宝塔、石の観音像を見ると心が和みました。
ささやかな時間でしたが、何故か得をしたような気分になって家路に着いたのでございます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2021/2/14

今も夢判断をやっているのでございます。  つれづれ日記

今も朝起きると、夢判断をしております。
今朝見た夢は、もう何十年も会っていない昔の友人が私に、
「職を失っちまったが、この年だし、コロナ不況でどこも雇ってくれやしない。」
と、ぼやいている夢でした。
これを夢判断のサイトで見ると、その人の思いを夢の中でとらえていると、書いてありました。
その昔の友人とは、とっくに縁が切れたと思って、普段は全く気にも留めてなかったので以外でした。
しかし実際に会おうとは思いません。
何故なら、たとえ彼も同時に同じ夢を見ていたとしても、翌朝には忘れているかもしれません。
それなのに、のこのこ訪ねていっても向こうは面食らうだけでございましょう。
実は、このような夢は最近、もう一つ見ております。
その夢に出てきたのは、かつての職場の同僚でした。
その人もやはり同じようにぼやいておりました。
まさに社会全体が不安に染まった今の世相を反映しているかのようでございます。
次は、彼らが幸福になっている夢をみたいものでございます。
0
タグ: 夢判断 人生 夢占い

2021/2/5

「大王世宗(テワンセジョン)」  気になる俳優

今日は韓国ドラマ「大王世宗(テワンセジョン)」の最終回を見ました。
朝鮮の歴史で最高の王と言われ、ハングル文字を創り出した名君の物語でございます。
2008年の作品ですが、私は今回初めて最初から終わりまで見ました。
韓国時代劇の良いところは、理不尽な社会制度や戦乱の中で理想を曲げずに逞しく生きる登場人物の姿を見事に描いている点でございます。
この作品も、本当に見応えがありました。
主人公を演じたキム・サンギョン様をはじめ、世宗の父を演じたキム・ヨンチョル様や敵対する役を演じたチョン・ドンファン様やイ・ソンミン様等、皆様名優ぞろいで彼らの演技はいつまでも心に焼き付いていることでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ