音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2020/3/29

【新井信介:3月29日メッセージ】  動画

ご存知の通り、今、世界は大変な状態になっておりますが、最近、また素晴らしいチャンネルを見つけたので、ここにご紹介いたします。
余分なことは申しません。
この動画で語られていることから、読者の皆さんが何かを学び取り、前向きに生きて行って下さったら、それで良いのでございます。

0

2020/3/6


3月5日に24枚目のアルバム"Umber"をbandcampからリリースいたしました。
だいたい、2か月に1枚の割合でアルバムをリリースしていることになります。
しかも今回も演奏時間100分程とCD2枚分位の量ですので、自分でもよくこんなに創れるものだと驚いております。
しかもアイディアが次から次へと浮かぶので、アルバムを出した後も既に新しい曲を今2曲創っているところです。
勿論、こんなことができるのはパソコンの進化が原因であることは、間違いありません。
配信サイトに投稿すれば私のような者でも、いつでも自分の作品を世界中に公開することができるのですから、今、自分は本当に素晴らしい時代に生きている、ということを実感せずにはいられません。
ありがたいことでございます。
もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、こちらをクリックしてくださいませ。

https://geuze.bandcamp.com/album/umber

クリックすると元のサイズで表示します
0

2020/2/24

最近の作品について(48)    作曲日記

最近のsoundcloudに投稿した作品は以下のとおりです。

"I Get Lost In The Forest Of Memory Part 2"
https://soundcloud.com/yoshimichi-setsuda/i-get-lost-in-the-forest-of-memory-part-2

"Labyrinth At 8"
https://soundcloud.com/yoshimichi-setsuda/labyrinth-at-8

"Before And After Madness"
https://soundcloud.com/yoshimichi-setsuda/before-and-after-madness

"Umber"
https://soundcloud.com/yoshimichi-setsuda/umber

"Sprout Of The Hope"
https://soundcloud.com/yoshimichi-setsuda/sprout-of-the-hope

せっかくの連休なのに、もっと休めば良いのにと自ら思いつつ結局、家では作曲三昧の日々をおくりました。
確かに本当は心身共に疲れているので、たまには何もせずに休日を過ごすのもいいかもしれません。
しかし、失意と無為の日々を相当長く経験したせいか、こうして好きな事に没頭できるのは本当にありがたいと思っております。
どん底を経験してきたからこそ、今も生活のありがたさがひしひしとわかるのでございます。

クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: FLstudio DTM 作曲

2020/2/9


日頃から様々な音楽を聴いております中で、最近、日本のポップスで一番聴いているのは実はKOTOKO様の曲でございます。
ベテラン歌手の彼女でございますが、私が聴くようになったのは、ごく最近のことであります。
それまでは、どうせオタクの聴くような音楽だからと、はなから無関心でしたが実際聴いてみると、なかなか素晴らしいものでした。
何せ、彼女の作品の多くがI've Projectの高瀬一矢氏の作曲によるものですし、KOTOKO様の圧倒的な歌唱力と歌に対するひたむきな姿勢に、いつしか引き込まれていったのでございます。
何でもそうですが、食わず嫌いはよくありませんね。
このブログでは、彼女のライブ動画をリンク致します。
歌も良いですが、バックのミュージシャン達の演奏も素晴らしいです。



1

2020/1/20


今月18日に2020年最初のアルバム"Fuzzy Destiny"をbandcampからリリースいたしました。
早いもので今回で23作目であります。
アルバムタイトルは曖昧な運命という意味ですが、先の見通しは立たないがとにかく諦めずに今の創作活動を続けていこう、という境地から、そう名付けたのでございます。
私は、何をやってもうまくいかない人生を長く経験してきたせいか、心の底ではなかなか楽観的になれない性格ですが、それでも創作活動を続けている時が一番充実しております。
金や名誉といったことは、一切頭にありません。
というか、どう見ても大ヒットして金が入ってくるような作品ではありません。
しかし、今回も何人かの友達が「いいね!」してくれましたし、中には早速、購入してくれる方もおりました。
本当にありがたいことでございます。
もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、こちらをクリックしてくださいませ。

https://geuze.bandcamp.com/album/fuzzy-destiny

クリックすると元のサイズで表示します
0

2020/1/4

"Can-Paperhouse"  プログレッシブ・ロック

毎日、作曲に励む私ですが、一番苦労する時は鍵盤に手弾きでメロディーを打ち込む時でございます。
どうしてもうまくいかない時は、打ち込みでデータ入力を入れているのですが、このことからわかるように、実は私はまともに演奏できる楽器が無いのであります。
何せ、子供の頃、レコードを聴く以外、一切、音楽的な環境に恵まれませんでした。
兄弟は何故かギターを買ってもらったり、合唱部に入ったりしてそれなりに充実した境遇にいたのですが、私は自分から何かやろうとすると悉く反対や妨害を受けました。
当時を振り返ってみると、不遇で悔しい思い出しかありません。
要するに運が無いのですが、こうした状況は成人してからも続いておりました。
20代の時、お金を貯めて、初めて念願のシンセサイザーとシーケンサーを買った時、やっと自分の夢が少し叶った気がいたしました。
あれから長い年月が過ぎましたが、今でもギター等の生楽器を巧みに弾きこなす人を見ると、羨ましくて仕方ありません。
しかし、そんな私のマイナス感情を払拭してくれるバンドがかつて存在していたのであります。
それがドイツのCANというバンドでございます。
バンド自体はかなり前から知っておりましたし、レコードも聴いたことがあります。
しかし彼らが演奏する姿を見たのは、やはりYouTubeを見るようになってからのことでございます。
初めて彼らの演奏を見た時の感想は、「?」でありました。
ご本人様が読んだら怒られそうですが、日本人ヴォーカルのダモ鈴木氏の歌いっぷりは、お世辞にもうまいと言えるものではありません。
しかし、何故か彼らの演奏には惹きつけられるものがあるのです。
そして、彼らの音楽が後のパンクロックに絶大な影響を与えたことも充分、納得できました。
因みに、ダモ鈴木様がグループに加入する前に何人もの歌手がオーディションを受けたのですが、CANのメンバー達が彼に決めた理由は、他の歌手があまりにも歌がうますぎるから、とのことでした。
そういう考えもあったんだな、と目から鱗が落ちるような逸話でございます。
ダモ鈴木様がいた頃のCANはバンドの黄金期でありましたし、CANはタンジェリン・ドリームやクラフトワークと共に、ドイツの重要なプログレッシブロックのバンドであることは、間違いないのでございます。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ