音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2019/9/15


本日、前作から3か月ほどで21枚目のアルバム"Resampling Fantasy"をbandcampからリリースいたしました。
Resampling(リサンプリング)とは再標本化という意味で、ここでは過去の自分の作品の一部を切り取って全く違う音に再加工して、それを素材にまた新しい曲を創るという手法を意味しております。
素材によっては元の音が何だか分からなくなる程、加工されておりますので元の曲が判別できるリミックスとは全く違います。
また素材は自分の曲ですので、まさに自分自身でしか創れない作品となっております。
制作中も新しい音源やエフェクターもどんどん取り入れて活用しましたので、今までにないサウンドをいくつも取り入れることができました。
もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、こちらをクリックしてくださいませ。

https://geuze.bandcamp.com/album/resampling-fantasy

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2019/9/11

Buster Keaton  気になる俳優

また最近、更新が滞ってしまいました。
今日はバスター・キートンについてご紹介いたします。昔の映画ではチャップリンが好きですが、彼と同時代にいた、バスター・キートンも大好きです。



毎回見てもオモロいですね。
これぞ体を張った演技と言えますが、一部トリックを使っているとはいえ、撮影中よく死ななかったなあと思いたくなるような場面も多々あります。
ジャッキーチェンは明らかに彼から影響を受けていると思われますが、どちらも他の俳優ではまねができない領域まで達しているという点では、天才といえるのでございます。
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2019/8/23

多忙で楽しい誕生日(5)   FACEBOOK

今年の誕生日も、多くのFACEBOOKの友達から祝福のメッセージをいただきました。
メッセージをくれた友達には見落としがないよう注意しながら、全員にお礼をいたしました。
今も友達の数は5千人に達しております。
もちろん、全員から投稿があったわけではないですが、タイムラインだけでなくMessengerやストーリーズからも来ているので、1つ1つ見るのも大変です。
しかし、人の好意をないがしろにすることはできません。
それに自分のような人間に世界中の人達から祝ってもらえるなんてことは、ほんの10年ほど前には全く考えられないことでした。
だから今までの人生を振り返ってみると、これは奇跡ではないかと思えるほどでございます。
ただ、この奇跡は偶然やってきたのではなくこれまで地道にやってきたからこそ、今の自分があるわけでして、俺は何をやってもダメだと腐り続けていただけでは、変わることはできなかったでしょう。
実際、私には何をやってもうまくいかないという時期が非常に長くありました。
だから、絶望して自暴自棄になる人の気持ちも痛いほどわかります。
また、今はうだつが上がらないが、将来はすごく伸びるんではないかという人が最近はなんとなくわかるようになってきました。
そうした人に見られる特徴は、いつも前向きで人を大事にするということであります。
その反面、自分にとってマイナスになる人間とはキッパリ縁を切ろうとします。
私も親切にしてもつけあがるような輩とは、極力、関わらないようにしておりますし、対人運が決して良い方ではないと自覚しているので、周りにろくな奴がおらん、と思ったらSNSで人間関係を広げようとしました。
それはまさに正解でした。
前にも述べたように上限の5千人に達しても時々、欠員ができるので、新しい友達はまだまだつくることができます。
彼らから得るものは大きいものでございます。
この年になっても学ぶことが多いということは、ありがたいことであります。
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タグ: 人生 FACEBOOK 誕生日

2019/8/13


森岡賢様が先立たれて早くも3年以上過ぎました。
SOFT BALLETにいたころは、シンセの前でいつもクネクネ踊っているイメージが定着していましたが、このバンドによって生まれた多くの名曲が彼によるものだと知っていたので、私はいつも尊敬の念で注目しておりました。
しかし、SOFT BALLET解散後も創作意欲が相変わらず旺盛であるように見受けられていたので、まさか2016年に突然、旅立たれるなどとは思っておりませんでした。
今でも彼の曲が好きです。



このAru Asaという曲を初めて聴いた時は感動のあまり泣きそうになりました。
美しい曲であります。



このFatという曲では、森岡様のイメージが良い意味で吹き飛ばされました。
ロック調の曲ですが、いやはや、ヤバすぎるほどかっこいいのであります。



こちらのZeroという曲は少し退廃的な香りのする前衛的な作品ですが、森岡様の真骨頂と言える曲でしょう。
映像も本当に素晴らしいです。
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2019/8/13

三年食太郎  気になる人、モノ

今日も猛暑日でございます。
このブログを書いている今、名古屋は気温37度であります。
せっかくの休みですが、外に出かけたいという気がなかなかおきません。
しかも普段ならあり得ないことが最近私の体におきております。
食欲がないのです。
女房殿はやっとあなたにも痩せるチャンスが来た、と呑気に言っております。
しかして性欲の方は?と振ってみましたが、
「子供が聞いとったら、恥ずかしくないんか!」
と、また一喝されてしまいました。
女房殿にどやされ、近くで散歩することにしました。
いつも出掛ける公園や森は、日陰ならまだしも日向を歩くのは、かなりきついのであります。
しかも木陰にいると今度はやぶ蚊の餌食になるという悪循環でございます。
これでは森の中で作曲の構想を練るというベートーヴェンのようなことは、とてもじゃないけどできません。
お昼ちょうどになるまでに女房殿が休日に楽できるよう、ピザとすしを買って帰宅しました。
1枚のLサイズのピザを家族で分けて食べましたが、昔は1人でLサイズ2枚を平らげたものです。
しかし、この動画に出てくる三年食太郎様に比べたら昔の私など足元にも及ばないのでございます。



しかも、こんなに食べても太らないのは羨ましいし、不思議であります。
「ブチかまし!」のリーダー田中様がデビュー当時は65キロだったのが今では100キロ超えになったのは、わかりますが彼女は特に変わってないようです。
そこで、その謎を解くには、こちらの他人様の書いたブログを参考にするとよくわかるかと存じます。

https://pentanews.net/3_syouktaro/

日本国内だけでもいろんな方がいらっしゃるものでございます。
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2019/7/16

Saison D'epeutre他  

久しぶりに自分のブログを読み返して意外な事実に気がつきました。
酒、特にビールに関する話が2015年5月28日を最後に途絶えていたのでございます。
だいたい、近年になってからは月に2〜3回の更新がいいくらいで滞りがちだったのですが、まさかこんなにご無沙汰とは気がつきませんでした。
ただ今も珍しいビールはちょくちょく飲んでおります。
しかも飲む度に写真に撮ってFACEBOOKやInstagramには載せております。
それで結果的に、こちらのブログの方ではお座成りになってしまったわけでございます。
さて、今日は最近飲んだもので特に良かったのを2本紹介いたします。
どちらもベルギービールでございます。

まずは、Saison D'epeutre

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伝統的なセゾンビールであります。
いかにも家内制工業の醸造所で作られたような、ひなびたデザインのラベルもたまりません。
750tのシャンパン用の瓶に入っていてコルク栓がついていますが、炭酸も強く、麦芽とホップの重厚な風味が最高です。
このような大き目のサイズのビールは1本1千円以上は軽くかかるので、私にはそう滅多に買える代物ではありません。
それこそ時間をかけて、大事にいただきました。

次には、Mort Subite Witte Lambic

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これは自然発酵酵母によって作られたランビックビールの1種ですが、何かハーブでも入っているのか、あの有名なホワイトビールのヒューガルデンのような爽やかな風味とマリーゴールドのような花のような香りが特徴です。
苦味はあまりなく、非常に飲みやすいビールであります。
実はこれ、今日初めて飲みました。
前から知ってはいたのですが、やっと手に入れることができたのでございます。
2本を飲み比べてみて、あらためてベルギービールの世界は奥が深いことを実感したした次第でございます。
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