音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2009/10/7

下元克己  マンガ

下元克己はわたしにとって忘れられない漫画家の一人だ。
小学生の時に少年マガジン連載の「快男児ゴリ一平」を読んで以来、ファンになったが、71年ごろから雑誌で彼の作品を目にすることがなくなっていった。
その後、どうしているか気になっていたが、さまざまなブログから下元克己先生が劇画50周年記念の会に出席して現在もお元気な姿を見せていたことを知り、安心した次第である。
しかし、現在の活躍ぶりについて書かれたブログは見当たらないので、今はマンガとは別の職業についているのかもしれない。
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上の3冊の下元作品の単行本は近年になってから、ネットや古本屋で買い集めたもの。
この年になっても、読むと少年時代の記憶が戻ってくる。
そして、彼のマンガの特徴である、流れるようなストーリーとコマの展開、ヒロインと風景の美しさは今のマンガには見られない。
またいつか、下元克己先生の新作を見ることができる日が来るのを願うばかりだ。
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