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2011/7/1

Budvar(ブドヴァル)  

6月から全国で猛暑が続くせいか数日前も、おいしいビールをいただきました。
この日飲んだのは、チェコの名門ビールであるBudvar(ブドヴァル)でございます。
このビールはバドワイザー (Budweiser) の名の登録商標をめぐって、現在もチェコの製造元と米国の会社アンハイザー・ブッシュ社とが争っていることでも有名ですが、今回はそんなきな臭い話はさておき、ビールのうまさに的を絞って話していこうと思います。
私はチェコのビールを飲む時いつも思うのですが、このブドヴァルにしろピルスナー・ウルケルにしろ、王冠をシュポッと抜いた瞬間、麦芽の香りが鼻をぬけるのが、ホンマたまりません。
そして喉越しの良さとホップの風味と香りが喉と鼻を刺激するあの心地よさは何者にも変えがたいものでございます。
ドイツにもピルスナーの名品がいくつかありますが、どちらが良いかと聞かれると答えに困ってしまいます。
これらヨ−ロッパの歴史ある名品にハズレは無いからでございます。
あえて注文をつけるとしたら、もっと値段を安うしてくれへんか、ということでしょうか。
ブドヴァルの場合、量販店で買っても1本350円以上しますので、なかなか大量に買うことはできません。
販売店さんから見たらセコいやっちゃと思われるかもしれませんが、運よく在庫処分品を見つけてそそくさと買うのが関の山、ということでしょうか。
もっとも、最近も通風に苦しんだ身なので飲みすぎはあきまへんが、いっぺん、身体中の体臭がホップの香りがするぐらい飲んでみたいというのも、偽らざる気持でございます。

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