音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2012/3/2

ティム・ドナヒュー  ニューエイジ・ミュージック

前回はティム・ブレイク様について書きましたが、今回は同じティム様でも、ティム・ドナヒュー様について書かせていただきます。
ティム・ドナヒュー様と言えば、あの彼自身が発明製作したフレットレス・ハープギターの名手として、私も10数年も前から注目していました。
最近、また彼に関する素晴らしい動画をみつけたので、御紹介いたします。



相変わらずとても器用ですな。
右手でハープ部分を爪弾いてフレーズを弾き、左手でタッピング奏法(指板上の弦を指で叩き付けて押弦したりそのまま横に弾いたりして音を出す)を駆使してギター部分を演奏しております。
普通のギターもまともに弾けない者からみたら、まさに名人芸です。
スティックの弾ける人なら大丈夫かな、と思ったら、ギターのネック部分はフレットレスになってますので、スティックも弾けて(ネックの大きさから)ヴィオラやチェロも弾ける人なら弾けるかな、といった感じです。
世界で彼だけの楽器というだけでなく、彼のようなテクニシャンしか弾けない楽器とも言えるんじゃないでしょうか。
しかし、聴いている我々にはなんとも心地よく素晴らしい音楽でございます。
そして、いかにもこの難しそうな楽器をさりげなく弾いているティム様にも、あらためて脱帽でございます。
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