音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2012/4/15

上條恒彦  ロック&ポップス

上條恒彦様は私が中学生の頃から特に好きな歌手の1人でございます。
まるでオペラ歌手のような迫力ある歌声の持ち主ですが、ご本人は様々な職業を経験しながら歌手としてデビューした苦労人でございます。
彼のファンになるきっかけはご他聞にもれず、あのヒット曲” 出発(たびだち)の歌”と” だれかが風の中で”であります。
これらの曲のシングル盤は今でも持っております。
良い音楽にジャンル等関係ありません。
マイク・オールドフィールドや初期のタンジェリン・ドリームのアルバムやストラヴィンスキー、クセナキス、武満徹等の作品同様、上條恒彦様のあのすばらしい歌声はこれからも私の心の中で響き続けるでしょう。
・・・
私に長男が生まれたばかりの頃、こんな経験がありました。
まだ赤ん坊だった長男を愛おしく抱きながら、たまたま聴いたのは” 出発(たびだち)の歌”のシングル盤B面に収録された曲”アルカディア”だったのです。

(歌詞は一部抜粋)
こいつに幸せくれるなら
俺の願いは全部全部
あきらめたっていいんだ

こいつの夢さえやれるなら
俺は苦労といつもいつも
お馴染みだからいいんだ
・・・
我が子をあやしながら聴いてるうちに、なんだか涙が止まらなくなったことを今でも憶えているのでございます。

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