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2012/9/13

ベルギーグルメ物語  愛読書

ベルギーグルメ物語(相原恭子著、主婦の友社)はベルギーに行ってみたい人、既にベルギーにハマっている人にとってバイブルと言える本でございます。
私がこの本と出会ったのは、既に新婚旅行でベルギーへ行った後ですが、著者自身による豊富な写真を見ていて実際に自分たちが見てきた風景等が写っているのを発見しては、妻とはしゃいだ記憶があるのであります。
もちろん、以前紹介した相原先生の著書「ドイツ地ビール夢の旅」同様、文章も実に魅力的でございます。
ベルギーは知る人ぞ知るグルメの国であります。
ベルギー・ビールのうまさについては、今までたくさんこのブログで紹介してまいりました。
料理に関しても、この世に生まれてよかったと思える程、うまいものがたくさんあるのでございます。
私達、夫婦は新婚旅行中は「ムール貝のプロヴァンス風(トマトスープ味)」をよく食べました。
お菓子では、あちらではワッフルが当時1個40円くらいで売られていました。
チョコレートは、グランプラスの敷地内にあるゴディヴァの店で1人10個程を袋入で買って、街中で食べ歩きしました。
名物のフリッツ(フライドポテト)は好みでマヨネーズやタルタルソースをつけて食べるのであります。
イモもマヨネーズも、てんこ盛りでだしてくれましたが夢中で食べた後は、けっこう腹にきました。
同じ料金でもあきらかに妻より量が多かった記憶がありますが、あちらさんから見たら私がいかにもよく食いそうな日本人に見えて、サービスしてくれたのでしょう。
そしてもうひとつの重要な名物、地ビールに関しても豊富な記事が満載でございます。
自然発酵による製法で作ったカンティヨンのランビックを筆頭に多くのものが紹介されて、目でも充分、満足の行く内容であります。
もちろん好奇心旺盛な方なら、読後に酒の大型ディスカウント店や専門店に走りたくなる方もいらっしゃるかもしれません。
何せこの私もそうでしたから。
発行後15年程経っておりますが、今でもこの本は私にとって貴重な資料でもあるのでございます。

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タグ: グルメ 旅行 



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