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2013/2/4

ピーター・バウマン様も60歳になったのでございます。  タンジェリン・ドリーム

去る1月29日は、元タンジェリン・ドリームのメンバーで現在、サンフランシスコで実業家、著述業と多くの分野で活動されているピーター・バウマン様の60歳の誕生日でございました。

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バウマン様は本当に運にも才能にも恵まれた方でございます。
私は長年、タンジェリン・ドリームのファンでありますが、やはり彼らの音楽で一番充実していたと思うのは、彼が在籍していた70年代初期だと思うのであります。
その後、ソロ活動、プロデューサー、レコード会社の社長、さらに不動産業、天然資源開発会社の重役等と音楽の世界にとどまらず、幅広い活動を続けてこられました。
おそらく歴代のタンジェリン・ドリームのメンバーの中では、最も経済的に成功したのではないかと思われますし、私生活では子供さんは立派に成人になり、今は奥様とサンフランシスコで優雅に暮らされているとのことであります。
そして、これまでにも何度か書いてきましたが、バウマンさんは現在、The Baumann Foundation(バウマン財団)(http://www.thebaumannfoundation.org/)という研究団体を立ち上げ、哲学や思想の研究や著述出版活動に専念しております。
私は、ただ強運の持ち主というだけでなく、様々な分野に果敢に挑戦して成功を収めていくバウマンさんに絶えず尊敬と畏敬の念を持っております。
彼が音楽家だったころに残したソロアルバムは全て耳にしておりますし、その一部の作品は永遠の愛聴盤でございます。
しかし、それだけでなく現在のバウマンさんのご活躍にも注目しておりますし、その旺盛な行動力には驚くばかりであります。
1、2年ほど前から、そんな彼のことを調べているうちに、私はいつか自分もこのようなスケールの大きい人生を歩んでみたい、と思うようになってきたのでございます。
確かに私のような凡人が思うのは、身の程知らずであり、無いものねだりのようなものでしょう。
しかし、彼の百分の一、千分の一でいいから、幅広い人生を歩みたいと思ったのでした。
その頃、私はFACEBOOKを初めて1年ほど経った頃であり、今は亡き友人シャノンともFACEBOOKの友達になった時期でもありました。
外人の友達ができるのもいいもんだ、と思い始めた頃でした。
しかし、他に知り合いの外国人なんているわけありません。
仕方なく検索していても、雲をつかむようなものでございます。
そこで私のとった行動は、なんとピーター・バウマンの名前で検索を開始したのであります。
PETER BAUMANNという名前はドイツ等のゲルマン諸国では、けっこう多い名前でございます。
検索すると失礼な言い方ですが、それこそ腐る程出てきました。
そして気長に検索しているうちに、短髪の見覚えのある白人男性の写真のついたPETER BAUMANNのリストが出てきたのです。
なんとご本人のページが見つかりました。
音楽家だったころの資料はなくバウマン財団の関係者と共に講演や研究発表を行っている写真が目に付きました。
やはり今のバウマンさんは、音楽家だったころの彼とは違うのです。
しかし、これを見たのは何かの縁と思いました。
そして思い切って「友達になる。」にクリックしたのでございます。
さらに拙い英語で、
「私はタンジェリン・ドリームにいた時からずっとあなたのファンでした。
もしよろしければ、FACEBOOKの友達になって下さい。」
とメッセージも送りました。
ただ、FACEBOOK初心者ながら私は、バウマンさんは既に研究仲間をはじめ多くの友達を持っていることがわかりました。
おそらくリクエストをしても相手にされないだろう、という感じはしました。
ところが、リクエストをして3週間程経った頃、なんとリクエスト承認のメールが来たのでございます。
全く期待していなかったので、最初はウソかと思った程でした。
だがホンマにお友達になれたのでございます。
自分でも信じられないくらいでした。
しかもこの時、私はFACEBOOKの友達はシャノンを入れて、まだたったの3人でした。
「よくぞ、自分のようなものを相手にしてくれた。」
と、私はバウマン様の懐の大きさに敬服したのでございます。
・・・今日まで私はバウマン様と今でもFACEBOOKの友達であります。
彼は講演活動等もあって多忙なようでFACEBOOKのページもそれほど頻繁に更新されているわけでもありません。
それに多くの友達がいるのもあって、私はバウマン様個人とチャットやメッセージを直接やりとりしたことは、まだありません。
しかしバウマン様と友達になることができた事によって、私は調子づいてその後多くの著名な海外の方達とも友達になることができました。
今日の私のFACEBOOK人生があるのはシャノン、そしてバウマン様の御蔭であると言っても、過言ではないのでございます。
そして、私の人生や音楽性に多大な影響を与えてくれたピーター・バウマン様に対する私の尊敬の念は一生、変わる事はないでしょう。
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