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2013/4/12

クリストファー・フランク様も60歳になったのでございます。  タンジェリン・ドリーム

去る4月6日は、元タンジェリン・ドリームのメンバーであり、現在は米ハリウッドの映画音楽作曲家のクリストファー・フランク(クリス・フランケ)様の誕生日でございました。
早いもので、あのグループの当時のメンバーが全員、還暦を迎えたかと思うと同時に、皆さん、若くして音楽の歴史に名を刻む偉業を成し終えたのだなあ、という感慨無量の念が昔からの1人のファンとして、ひしひしと感じるのでございます。
あの大傑作、フェードラやルビコン、リコシェがリリースされた頃、フランケ様はタンスのように大きいモーグのシステム・シンセサイザーを操っておりました。
しかも当時、彼はまだ20〜23歳の若さでした。
ユダヤ人の音楽家の家庭に生まれたフランケ様は、ミュージシャンとしては順風満帆な人生をおくってきたように思います。
今もハリウッド郊外のスタジオ兼大邸宅の中で、彼は新しい音楽の可能性を追求し続けているでしょうか。
それとも、悠々自適の余生をおくっているのでしょうか。
最近、彼のHPの更新がないので詳しいことがわかりませんが、私としてはまた、"Pacific Coast Highway"のようなすばらしいソロ・アルバムでも出してくれると嬉しいかぎりでございます。

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