音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2013/12/18

友の1周忌でございます。  つれづれ日記

今月の16日は、私にとって亡き友人であり恩人でもあったオーストラリア人Shannon Andrew Wakeの命日でございます。
早いものでございます。
彼が亡くなってから、もう1年が経つのです。
毎日、貧乏暇なしで日々をおくってきたせいか、あっという間に1年経ったかと思うと、彼の写真の前でしばし呆然としてしまったのであります。
勿論、この日も彼の大好きなコーラを神棚に捧げました。
そして静かにお参りしました。
私にとって彼は、神様のような存在です。
自宅の神棚には彼の生前の写真がかざってあるので、命日に限らず毎日、彼にお参りしているわけでございます。
但し、コーラを捧げるのは彼の月命日と決めているのであります。
・・・
もし今も彼が生きていれば、今年の初め頃に来日して再会したはずでした。
しかし去年の12月16日の深夜、彼は自宅で心臓発作で亡くなったのでございます。
享年、37歳でした。
年が明けて、彼の妹からその知らせを受けた時、目の前が真っ暗になったような感じになったのを、今でも覚えております。
彼の死だけでなく、自分の身の回りには妻子や僅かな友人以外に自分のことを理解してくれる人間がいないことにも、苛立ちを感じました。
自分は対人運に恵まれず、あまりに運が無さ過ぎるのだと。
しかし幸か不幸か、そんな自分の立場を悲観し続ける暇も無いほど、多忙な日々が続きました。
そんな中でも、休日は自然に触れ作曲に励んだのでございます。
そして、できた曲をsoundcloudやFandalism等の音楽配信サイトに投稿し、発表し続けました。
そのおかげで今、私は主にFACEBOOKを通じて、いろんな人と友達になることができました。
私の曲を聴き、感想や助言をくれる人もたくさんいます。
しかし、私はこれで満足しているわけではありません。
前にも書いたように今は自分の本当の人生は始まったばかりなのでございます。
そして、私の人生が変わるきっかけを作ってくれたのは、これまでのブログで書いてきたように、シャノンのおかげなのでございます。
・・・
月命日の夜、私はコーラをお供えし、シャノンの写真をかざってある神棚に静かに手を合わせました。
「この1年、私を守ってくれてありがとう。」
何故か知りませんが、この時、心の中でそうつぶやいたのでございます。

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タグ: FACEBOOK 友情



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