音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2014/11/16

Penny Bee等の有害プログラム  つれづれ日記

1週間程前から、パソコンのネット画面にやたら大きなバナー広告が元の画面を邪魔するように現れたり、一部の音楽配信サイトで曲の再生ができない、といった症状に悩まされておりました。
このような場合、一旦、リカバリーをするのが一番良いのですが、せっかく入れたソフトや重要で膨大な音楽データ等をまた入れ直すのは大変なことでございます。
レジストリーやデータの復旧ソフトを稼働させても症状が改善されないので途方に暮れていたのですが、ある時、閃いてコントロール・パネルを開きプログラムのアンインストールの画面を立ち上げ、隈なく不審なプログラムがないか探してみました。
すると、Penny Beeをはじめ、いくつか見慣れない名前のソフトが最近、ダウンロードされていることがわかりました。
勿論、こんなものを自分で入れた覚えはありません。
しかもこれらのソフトについてググってみると、外部から自分のパソコンをコントロールされたり個人情報が漏れる恐れがある、とのことでございます。
このように、いつもと調子がおかしい場合は何か原因があるので、この期間中は一切、ネットショップ等は利用しませんでした。
そして、これらのソフトを削除し、レジストリーの復旧等の作業をしたら見事、私のパソコンは正常に稼働するようになったのでございます。
ようやくほっとしましたがセキュリティソフトが稼働していても、油断するとこのようなトラブルが起きるということを改めて認識した次第でございます。
時間が経って気持ちに余裕ができると今度は多少、怒りも湧いてきました。
「こんな有害ソフトを侵入させる程の技術があるなら、なんでそれをもっと世の為人の為になることをせんのか。」
と思いました。
例えて言うなら、酒に睡眠薬が入っているとは知らずに飲んで眠ってしまっているうちに、新宿2丁目のママに菊の紋を犯されてしまったようなものでございます。
有害ソフトがいつ、どんなサイトを見ていた時に侵入してきたか心当たりがありません。
日頃、作曲活動に専念し真面目にひたむきに生きている私には検討もつかないことであります。
強いて言えば気分転換に時々、完全無修正のエロサイトを見るくらいでございます。
こんな堅物のような私が今後、迷惑な思いをしないようにセキュリティソフトの開発者の皆様方には、より一層の研究に励んで頂きたく存じます。
・・・
このブログを書いていて、昔初めてネットにふれた頃を思い出しました。
いろんなサイトを見て、どれも新鮮に感じました。
私も男ですから当然、エロサイトにも夢中になりました。
夢中になりすぎてある日、パソコンが動かなくなりました。
エロサイトが見たい、いや、ネットで様々なサイトを見て勉学に励みたい一心でその時生まれて初めてリカバリーをしました。
するとめでたくパソコンを復旧させることができました。
それからしばらくして、高学歴でメカに強い弟にこのことを話しました。
「そう、それはたいしたもんだね。」
と弟は言いましたが、顔は冷ややかに苦笑しているようで目は笑っていませんでした。
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2014/11/21  11:59

投稿者:ジョニーせつだ

投稿ありがとうございます。
是非、今後の参考にさせていただきます。
いつも細かい配慮のようなものが感じられ、まるで私に主婦の友達がいるようです。

2014/11/21  11:38

投稿者:中村倫明

スパイウェアやアドウェアの侵入防止2


スパイウェア対策ツールをよく調べるWeb には、「スパイウェア対策」ツールと称するツールがあふれていますが、これらはスパイウェア防止にあまり役立たないかまったく役立ちません。中には、状況をさらに悪くするものもあります。多くの場合、これらのツールの提供元は無償のスキャンを用意しており、ほとんどの場合、コンピュータ上で多数のスパイウェアプログラムを検出します。そして、その無償スキャンが終わると、必ず、その役に立たない製品の購入を勧めてきます。

クリックできる広告に注意するクリックできる広告が点滅するプログラムは (特にフリーウェアの場合) 避けるようにしてください。何らかのわながあります。そのような広告をクリックした場合、あなたの反応が監視されている可能性があります。

インターネットブラウザを常に最新の状態に保つスパイウェアやアドウェアのダウンロードには、ブラウザのセキュリティホールがよく利用されます。このため、使用しているブラウザ用のセキュリティパッチが利用できるようになった時点で、すべて適用してください。ブラウザのメーカーの Web サイトにアクセスして、最新の更新版を入手してください。

頻繁にスキャンするコンピュータに、必ず正規のスパイウェア対策プログラムをインストールし、そのプログラムが頻繁にコンピュータをスキャンして不要なスパイウェアやアドウェアを駆除できるように設定してください。

スパイウェアやアドウェアが近い将来消滅すればよいのですが、そうではないようです。ただし、インストールするソフトウェア、インストールしないソフトウェア、コンピュータにそのまま残すソフトウェアをユーザーがきちんと決めることができていれば、制御は可能です。

2014/11/21  11:36

投稿者:中村倫明

スパイウェアやアドウェアの侵入防止1

歓迎されないソフトウェアが、いつの間にか多数コンピュータにインストールされているのであれば、その原因の一部は、あなたがすべきでないことをしたことにあります。また、逆に、すべきことをしなかったことが原因になっている場合もあります。不要なスパイウェアやアドウェアを避けるには、次のガイドラインに従ってください。

必要なものだけをダウンロードするダウンロードを開始する前に、本当に必要なプログラムなのかどうかを検討してください。当該のソフトウェアメーカーの名前を初めて聞く場合は、メーカーの Web サイトにアクセスして内容を詳しく調べ、テクノロジーだけではなく、テクノロジーの背景にどんな人たちがいるのかを見抜いてください。スパイウェアをユーザーの同意も得ずこっそりとインストールするための手段として ActiveX がよく用いられます。この ActiveX については十分注意してください。ブラウザの設定を変更すれば、ActiveX を無効にすることができます。また、信頼済みサイトで要求される場合は、いつでも有効に戻すことができます。

使用許諾契約をよく読むこのような契約はなかなか読む気が起こらないかもしれませんが、安全を優先してください。フリーウェアのインストールの際に、使用許諾契約を読まないで下までスクロールし、「同意する」ボタンをクリックするユーザーもいますが、そのような操作は決してしないでください。各契約を注意深く読み、情報収集活動に関する説明がないか確認してください。そのような説明は、フリーウェアと一緒にスパイウェアやアドウェアがインストールされることを意味している可能性があります。

2014/11/21  11:35

投稿者:中村倫明

スパイウェアやアドウェアの駆除方法

スパイウェアやアドウェアがセキュリティリスクを生み出したり、性能を低下させたりするのであれば、これらが単に迷惑なだけではないことは明らかです。たとえば、スパイウェアやアドウェアは、ユーザーに気付かれない場所で休むことなく動作し、コンピュータリソースを占有し、場合によってはシステム全体を停止させます。マシンの速度低下は誰にとっても不快ですが、ホームオフィスのユーザーにとっては、事態は深刻です。

これらのプログラムは、ほとんどの場合、ユーザーがロードした別のプログラムと一緒にインストールされます。ソフトウェアの使用許諾契約に何らかの説明があったかもしれません。しかし、このような使用許諾契約は延々と続くことが多く、全部を読みきるユーザーはまれです。典型的な例では、スパイウェアやアドウェアは、インターネットからダウンロードするフリーウェアにバンドルされています。これを公正な交換取引と考える人もいます。つまり、無償のソフトウェアを提供するのだから、メーカーがユーザーの傾向を監視するぐらいはかまわないと考えることもできます。しかし、これは詐欺だとか権利の侵害だと考える人もいます。

また、ユーザーが Web サイトにアクセスしている間に、歓迎されないソフトウェアがコンピュータに侵入してくることもあります。多くの場合、これらのプログラムは、ポップアップウィンドウや偽のダイアログボックスをユーザーにクリックさせることで、ダウンロードを開始させます。一部のポップアップウィンドウには、「緊急」という語句やクリックしたくなるようなメッセージが書かれています。たとえば、無償でギフトを提供するとか、Web ページを閲覧するためにソフトウェアをダウンロードする必要があるなどと説明されています。ウィンドウには、多くの場合、「はい」、「いいえ」を選択するためのボタンなどが表示されますが、実際には、ウィンドウをクリックすると、スパイウェアやアドウェアがコンピュータにダウンロードされます。ですから、これを避けるためには何も操作しないでウィンドウを閉じてください。

2014/11/21  11:34

投稿者:中村倫明

スパイウェア/アドウェアとは

スパイウェアは、通常、ユーザーに気付かれることなくコンピュータに侵入してきます。もちろん、ユーザーの許可を得ることもありません。このプログラムは、通常、ユーザーにはわからないところで動作し、情報の収集やユーザーの操作の監視を行います。スパイウェアの多くは、コンピュータ自体に関する情報とユーザーの使用傾向に関する情報を収集します。たとえば、ユーザーの Web アクセスのパターンが監視されます。また、より巧妙なスパイウェアの存在も認められています。これらのスパイウェアは、個人情報の詐取を目的としており、Web サイトのパスワードやユーザー名、さらにはクレジットカード番号やインスタントメッセージの内容など、機密性の高い個人情報を手に入れ外に送信します。

アドウェアは、スパイウェアとは少し異なります。アドウェアは基本的にはユーザーのコンピュータに広告を表示することを目的としています。アドウェアプログラムは、多くの場合、ポップアップウィンドウという形で画面に現れ、このウィンドウに広告や他の Web サイトへのリンクを点滅させながら表示します。これらの広告の多くは、一般の製品の売り込みを目的にしています。アドウェアの中には、ユーザーの Web アクセスの傾向を監視し、その情報に基づいてターゲットを絞った広告内容を送信するものもあります。これを気にしない人もいますが、プライバシーの侵害と受け取る人もいます。

大切なことは、このようなプログラムがコンピュータに常駐することを望んでいるかどうかということです。プライバシーを侵しセキュリティを低下させるもの、あるいは少なくとも不快なものと思うのであれば、歓迎できないソフトウェアのカテゴリにぴったり当てはまります。そうであれば、対策を学ぶ必要があります。

2014/11/21  11:33

投稿者:中村倫明

下記はノートンからです。
娘がゲームをダウンロードしてから動きが悪くなることも多くあり
いろんな所にいろんな物が潜んでいますからね!
気をつけないと駄目ですね!



ノートン・スパイウェアの被害を防ごう

Web サイトを訪問しているとき面白そうな広告やリンクを見つけクリックしたために、画面にポップアップウィンドウが次々に表示されたりブラウザに突然たくさんの不快なサイトが表示されたりして、収拾がつかなくなった経験はありませんか。あるいは、無償のゲームやソフトウェアをインストールしたあと、コンピュータの動作が遅くになったことはありませんか。これは、あなたのオンライン操作が知らないうちに追跡されているからです。

スパイウェアやアドウェアは、ユーザーを当惑させるさまざまな現象を引き起こします。ここでは、そのような現象について説明します。これらのプログラムは、単に不快なだけではありません。インターネットに常時接続しているユーザーにとっては、セキュリティ面でもきわめて危険なものなのです。


2014/11/17  17:45

投稿者:ジョニーせつだ

その信頼のおけるソフトを使っても、こうなる場合があるのです。いつも健全なサイトばかり見ている私なんですが。

2014/11/17  12:52

投稿者:中村倫明

ですね!ウィルスは知らぬ間に入ってる事が有りますよね。毎日のアップデートと毎日のウィルススキャン、ウィルスソフトは信頼のおける物を使わないと駄目ですね!

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