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2015/3/15

アゲイン  マンガ

久しぶりのマンガの話でございます。
3月1日に奈良へ行った時、同行したリラン君が楳図かずお先生のマンガの単行本を多数貸してくださりました。
この中には、子供の頃から大好きでもう一度読みたかったギャグマンガの「アゲイン」もありました。
アゲインはあの一世を風靡した名作「まことちゃん」の姉妹作であります。
しかし、主人公はまことちゃんではなく、若返りの秘薬「アゲイン」を飲んで65歳から10代の少年に戻った祖父、沢田元太郎なのでございます。
40年以上の作品ですが、今でも充分、楽しめました。
数十年ぶりに「アゲイン」を読んで、あらためてわかったことがあります。
全6巻の作品ですが、内容は老人が突然少年に戻ったほんの数日間を描いた物語であり、話のほとんどは元太郎が追いかけて他の登場人物が逃げ惑うドタバタコメディーでございます。
私がはじめてこのマンガを読んだ時、「おろち」のような恐怖マンガばかり描いてきた作家が劇画調の絵そのままにここまで徹底してギャグを描いたのはどうしてなのだろうかと、子供心に考えた記憶があります。
そして「アゲイン」があったからこそ名作「まことちゃん」が生まれたということも、あらためて認識した次第であります。
しかし、疾走するようなギャグが延々と続くようで、最後は老人に戻った元太郎が一人夕日を見つめて最終回になるところは、人生の儚さを感じさせるようで感涙ものでございます。

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2015/9/15  21:55

投稿者:ジョニーせつだ

私は心も下半身もまだまだ若いです!

2015/9/15  13:17

投稿者:中村倫明

ですです。はじめはおなかが痛くなるくらい笑えて、最後は人生を考えさせられる漫画ですよね!この漫画が出た頃は中学時代。そのころはまだ若かったので感じもしませんでしたが、今は、若返りの薬、ほしいです!(^○^)

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