音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2015/5/28

ドイツの人々とビール  

久し振りにビールの話でございます。
と言っても、FACEBOOKの方では今も1週間に一度くらいの割合で自宅で飲んだビールの写真を載せております。
私は個性的で様々な種類を持つ欧州のビールが大好きですので、いつも飲むのは輸入ビール、たまに日本のクラフトビールを飲む、といった感じであります。
高級志向のように思われるかもしれませんが、スーパーやディスカウント店で買うことが多いので、むしろ国産のビールより安いものが多いのです。
そもそも、低収入、労働者階級の私に毎日、高級なワインやビールが買えるわけがありません。
ところで私のFACEBOOKのページでは、相変わらずビールの記事にも多くのコメントや「いいね!」が集中しております。
自分の理想としては新曲が投稿された時に読者の反応が一番多いとうれしいのですが、ビールの伝統がある欧州の人達にいち早く注目してもらうには、こうした記事で「釣る」というのも、言葉は悪いですが1つの手段でございます。
ビールの記事を見てついでに、「ああ、この日本人は曲も創ってんだ。」
と知ってもらえると、ありがたい事でございます。
それにしても、ドイツのビールを掲載した時のドイツ人の反応は、すごいものであります。
ドイツの方々にとって、ビールは生活の一部であり絶対無くてはならないものだと、ひしひしと感じます。
勿論、私も好きだからその日飲んだビールの写真を投稿しているのですから、反応があるのは嬉しい限りでございます。
特に面白いのは、同じドイツでも限られた地域だけで飲まれているビールの写真が掲載された時であります。
ドイツは日本同様、流通が発達しているのですが、意外と地元意識が強いということが最近、わかってきました。
ピルスナーのようなラガービールは全国に分布しておりますが、ケルシュはケルン地方、燻製した麦芽を使ったラオホビールはドイツ南部のバイエルン州にあるバンベルクという町に集中して生産されているようです。
そんなわけで、自分が飲んだことがないような自国のビールを遠く離れた日本で撮された写真が掲載されているのを見ると、中にはムラムラとライバル意識のような感情が芽生える方もいるようでございます。
「これより俺の住んでる街のなんとか、というビールの方がうまいぞ。」
とコメントを寄せる人もいれば、
「コイツは気になる。俺も飲んでみたいから、俺んちまで送ってくれ。」
とジョークを書いてきた人もいました。
とにかく、言葉や人種が違えど共通の話題で盛り上がるのは楽しいものでございます。

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写真は最近の夕食のおかずとKaiserdom Darkです。
本場の黒ビールは、やはりメッチャうまいのでございます。
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