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2015/12/20

一部の発展途上国の人達に思うこと  FACEBOOK

現在、はっきり数えておりませんが、およそ40カ国以上のFACEBOOKの友達がいます。
その中には、あまり日本には馴染みがないような小さな国に住んでいる方もたくさんいらしゃいます。
こうした人達と交流をはかることは、良い社会勉強になるのでございます。
時には、日本の新聞等の報道では、なかなか得られない情報等も知ることができるのであります。
しかし、時には考え方の違いに困惑させられることもございます。
アフリカの某国の方とチャットをした時のことでした。
社交辞令として、会話の結びとして、
「あなたの国がこれからも平和で豊かであることを祈っています。」
と言いました。
すると、相手の方はなんと、
「では、あなたは私の国にどんな援助をしてくれるのですか。」
と聞いてきたのであります。
この言葉には、さすがにひっかかりました。
まるで、先進国に住んでいる我々が、自分達に援助するのが当たり前だと言わんばかりの口振りでした。
同時に、彼の国の人々がみんなこのように思っていたら、今後発展していくことは永久に無い、と思いました。
決して途上国の人々を見下して言っているわけではありません。
長い植民地時代を経てやっと独立国になったと思ったら、今度は国内で部族抗争をはじめて一般市民が難民となる、そんな悲しい現実を私達はどれほど見てきたでしょうか。
自宅にパソコンを持っているその相手の方は、その国の中では裕福な方かもしれませんが、日本でジリ貧生活をおくっているワシにそんなことを言うなら、自分らで自分の国をどうにかせい、と思いました。
それから、ある東南アジアの国の女性と友達となったことがございました。
彼女は、私が日本人で多分金があると思ったのか、多い時には日に3回も「Help me」とメッセージを送ってきました。
「ワタシ、今、とってもひもじい思いをしてるの。お願い、助けて。」
こんな調子で、毎日、何回もしつこいので、さすがの私もブチ切れて彼女を友達リストから削除し、ブロックもしました。
今にして思うと、おそらく彼女はパトロンを探すためにFACEBOOKをやっているのではないか、と推測しているのでございます。
勿論、そのような人達ばかりではございません。
むしろ、友達になったおかげで、私の心の視界がぐんとひろがって良かった、と思える方々の方が多いのであります。
たとえ確かに今は、傍目からはどう見てもジリ貧状態にしか見えなくても、夢、好奇心、向上心は、いつも持ち続けていたいと思う次第でございます。
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