音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2016/11/12

CGの世界は奥が深いのでございます。  写真、CG

今月のブログは、これで5話になりますが、最近、滞りがちなので書ける時に書いておこうと思います。
今、風邪気味で作曲はちょっとお休みしているので、今はブログを書いているわけであります。
なんだか、いずれにしてもじっとしていられなく貧乏性みたいな感じですが、時間がないので時を有効に活用したいわけでございます。
最近、FACEBOOKにCGに関する記事を載せました。
私の作品を多少でも褒めて下さる方がいらっしゃいますので、つい、調子に乗ってどのように創るかを画像で見せたのであります。
ネタをばらしてもええんかいなと思われるかもしれませんが、だいたいどのCGソフトも似たような機能を持っているわけですし、要は素材をどう芸術的に創り変えるかが重要なので、これくらいの公開は差支えありません。
むしろ、数年前まで全くの素人だった私が、急にこれらの作品を公開するようになると、中には盗作しているんじゃないかと思う人もいるかもしれません。
そこで、普段からこつこつと、このような創作活動をやっているという事実を見てもらう方が、私にとっては有利な事でございます。
写真を見てもらうとわかるように、素材はあくまでもこのような身近にあるものばかりでございます。
それを自分が納得のいくまで加工を繰り返していくことによって、出来上がるわけであります。
中には、加工を繰り返し続けたために元の画像からは想像もつかないようなものになることも、しょっちゅうありますし、むしろ、そうすることによって、自然の造形のすばらしさに改めて感心することも、しばしばあるのでございます。
ですから、制作を続けていると自分の才能で創っているなどという、大それた感覚は一切おきず、形を変えて素材の新たな美しさをどう引き出していくかという課題を心にとどめて創作しているのであります。
そして、出来上がった画像を見て、曲の構想が閃く事もしばしばあるので、凡人の私にとって、その相乗効果は絶大なものとなるのでございます。
CGを創るきっかけは、多くのFACEBOOKの友達が投稿した自作曲に、自分で創ったイメージ画像を添えつけているのを見て、
「ワシもやってみよう。」
と思ったのが始まりでした。
かつて、凡愚で引っ込み思案、劣等感の塊のような私がこうして、今、自発的に制作を続けられるようになったのは、師匠のグセル様をはじめとする海外の多くのFACEBOOKの友達のおかげであります。
この人達への感謝の気持ちは、一生、忘れないでしょう。

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タグ: 写真 CG 芸術



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