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2009/10/3

春の祭典  現代音楽

私の50年の人生の中で最も強烈な印象を受けた音楽といえば、ストラヴィンスキーの春の祭典である。
初めて聴いたのが中学生の時だが、それ以降もずうっと私の頭の中で鳴り続けていると言っていいだろう。
色彩豊かなオーケストレーションや多彩な変拍子は今聴いてもヘタな今風の曲より、ずっと新鮮だ。
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これは今から20年以上前に買った春の祭典のスコア。
輸入品で当時4500円もした。
別に音楽の専門教育を受けてたわけじゃない。
あの複雑なリズムとアレンジをどの楽器がどのように演奏しているのか、興味がわいて自分なりに調べてみたかったのだ。
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5管編成で特殊楽器を多用した大編成。
ホルンを8本、ティンパニ奏者を2名も使う曲なんて、他にマーラーの交響曲ぐらいじゃないだろうか。
バスドラやタムタム(銅鑼)の使い方もすばらしい。
これほどの傑作を若干30歳で書き上げたストラヴィンスキーという人はホンマにすごいと思うで。
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