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2019/2/9

恩師の一周忌が過ぎたのでございます。  FACEBOOK

早いもので、恩師のウォルフガング・グセル様が去ってから、早や一周忌が過ぎたのでございます。
今日、FACEBOOKを見ていたら思い出アプリが出て私とグセル様が友達となってから本日で6年になることがわかりました。
グセル様のFACEBOOKページは今も閲覧することができるので、今も私達は友達でございます。
早速、今も感謝と尊敬の気持ちは変わらない旨のコメントを添えて、思い出アプリの動画をシェアしました。
動画には、「どんなに離れていても、心はいつもいっしょ。友達記念日おめでとう!」という字幕がついております。
実際、私達はメッセンジャーを通じて曲のデータをやりとりしたり、何度もグセル様から励ましの言葉をいただいたりもしておりました。
こうしたことが、どんなに私自身の励みになってきたか計り知れません。
それに対し、グセル様から何か頼みごとがあったら、いつも最優先に期待に副えるように返事をしてまいりました。
グセル様の期待に応えられることは、私にとっても、とても光栄なことだったのであります。
しかし前にも書いたように、グセル様がご病気になられて2017年の12月に帰らぬ人となった時のショックは、大変なものでした。
実は今日も、自分のFACEBOOKページで思い出の投稿を見た時、さすがに感極まってしまいました。
グセル様は、国、人種、音楽性等に関係なく一緒に素晴らしい音楽を創る仲間をFACEBOOKを通じて集めようと励んでおられました。
当然、私も未熟ながらそれに賛同したわけでございます。
当時、グセル様が欧米の才能あるミュージシャン達とコラボ企画等をする姿を見て、いつか自分もという気持ちも持っておりました。
しかしまだまだ未熟なくせに、私の方からコラボレーション・アルバムを創ろう等と言ったら、彼の足を引っ張りかねないと思って、いつか彼の方から話を持ってくるまで待っていようと思っていたのでございます。
しかし、とうとうこの夢は永遠に夢で終わってしまいましたが、私のsoundcloudのページには、これまで彼と一緒に創った作品のうち3曲が今も聴くことができます。

https://soundcloud.com/yoshimichi-setsuda

恩師との夢は果たせませんでしたが、これからも作品は創り続けていく所存でございます。


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タグ: 思い出 FACEBOOK 人生



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