2009/8/25  23:21


2009年8月25日(火)5:00〜8:00 駿河湾
帰りは家族揃って帰宅です。途中、やっぱり駿河湾に寄り道です(^^)v

状況が変わってるかどうか、分かりませんが、たろくんの手前、何としても釣りたい!o(^^)o

前回同様、ルアーも用意して、メインのカゴ釣りを準備します。

釣れない時間が過ぎますが、最初の内は、こんなもんやろと思ってました。7時過ぎたら、前回同様釣れるようになると信じてました・・・(T_T)

一向に釣れません(T_T)(T_T)

時間もないので、早目に終わらないといけないのにぃ(T_T)

諦めかけた頃、ゆっくりとウキが沈みます\(^o^)/ヤッター!

勇んであわせると、軽い(-_-;)

この軽さは・・・ワカシでした。ちょっと大きめになってきたかな?(^_^;)35グライ

その後も沈黙が続き、気持ちが挫けて、コマセを消化している時に、やっぱりゆっくりウキが沈んで、これまたやっぱりワカシ(*_*)

それでも、周りは全く沈黙しているから、ワカシ2匹は良い方(^^)v

中にはチビソウダを釣ってる人もいましたが、似たり寄ったりの世界(*_*)

帰る時間も気になって、8時前に撤収。

クリックすると元のサイズで表示します

貴重な2匹のワカシ。

久し振りに、冷や汁にしましょう♪

クリックすると元のサイズで表示します
素焼きにしたワカシの身をほぐし、すり鉢であたって、味噌を混ぜます。写真のように、同じ厚さになるよう押し付けて、コンロの火で炙ります。



クリックすると元のサイズで表示します
焦げ目がついて、美味しそうです。面倒臭いひと手間ですが、このひと手間で、香ばしい香りがついて、更に美味しくなるのです。



クリックすると元のサイズで表示します
濃縮されたダシの素みたいなものですから、この味噌は、少し取りおいて、舐め味噌で頂きましょう♪(^o^)/サケニアウデ〜



クリックすると元のサイズで表示します

冷や汁の完成です。

僕の冷や汁の作り方は、壇流ですから、あったかい麦ご飯にかけます。
撮影用に、薬味を別に盛ってますが、最初からぶち込んでおく事が多いです(^_^;)

クリックすると元のサイズで表示します

あ〜っ!堪らん!写真見てるだけで、食べたくなってきた!\(^ρ^)/

僕の作り方は、所謂伝統的な昔ながらの作り方です。

オリジナルの作り方を考える方もいらっしゃいますが、伝統的な作り方がある料理の場合は、同じ名前で呼ばずに、どうせなら、オリジナルの名前をつけて欲しいものです。真に受けてしまう人が居ますから、変な情報を覚えてしまい、伝統が失われていってしまうのが、悲しいです(T_T)

でも、どうやら、暖かい麦ご飯というのも、実は誰かのオリジナルで、ご飯は冷やしておくものだという意見もありました。どちらが本家で、どちらが元祖か分からないから、難しいもんですねぇ(*_*)

0



2009/9/30  8:33

投稿者:たろパパ

>takaさん

指は大変でしたね〜。傷が治ったとしても、しばらく釣りに行かせてもらえないのでは?

料理の呼び方の件、覚えています。火取りでしたっけ?

あの件があったから、今回、アップするにも、少し悩みました。でも、そんな特殊な料理ではなく、ちょっと検索すれば、ほとんどがこの作り方を挙げている料理なので、敢えて採り上げる事にしました。

まあ、takaさん以外には反応が無いから、悩む必要も無かったんですが(^_^;)

2009/9/28  9:09

投稿者:taka

どうもです・・・
多少ぎこちないですが、ある程度普通にキーボードが使えるようになりましたよん♪

今年こそワカシと思っていましたが、逝く度に撃沈でどうにもなりません(T_T)
釣り味・食味以前に意地の問題なのですが、どうにもこうにも上手くいきません。ツイテナイ病+誤目釣師の本領を発揮してしまいます(笑

ところで、料理の呼び方ですが、色々とありますね・・・元々の作り方を探すのは大変で、何が何だか分からないものも沢山あります。言葉と一緒で移ろうものなのでしょうが、微妙な心境です。特に私のように物を知らないけれど、知りたがる人間にはツライものがあります。
本を買え!という説もありますが、今や本すらアテにならない気が・・・専門書という選択肢もありますが高価で困ってしまいます。

http://taka.naturum.ne.jp/

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ