2013/10/11  20:00

まとめてフクラギ料理!?  料理

普通にフクラギ、フクラギって書いてますが、分からない人がいるかもしれないので、念の為。

っていうか、主にフェイスブックから来ている高校の同級生達は分からないと思うので、素人さんにも分かるように(^_^;)

早い話が、関西でいうところのハマチです。

ブリの幼魚で、関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリと呼んで、関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリとなります。

フクラギは、北海道での呼び方です。北海道でどういう風に出世していくかは、知りません。ご存知の方がいらっしゃったら、教えて下さい。

さて、ハマチ料理です。

今までにも何度も釣って、さんざん料理し尽くした感があります。
普通の刺身、ブリ大根、アラ汁から始まり、↓こんなイロモノまで!?

バクダン、冷や汁 http://green.ap.teacup.com/tarochan/125.html
http://green.ap.teacup.com/tarochan/170.html
ワカシユッケ http://green.ap.teacup.com/tarochan/14.html
ワカシTKG http://green.ap.teacup.com/tarochan/166.html
塩イナダ、かぶらずし http://green.ap.teacup.com/tarochan/87.html
ワカのすし http://green.ap.teacup.com/tarochan/177.html


今回は定番を押さえつつ、新しいものを入れてみたいと思います。

今回、10/1の同じ日にフクラギだけではなく鯖も釣っているので、サバ料理が少し混ざってしまうので、ご了承ください。

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釣行記の本文にちらっと載せた写真です。

左奥から時計回りに、フクラギ大根、サバのあらのおすまし、フクラギのお造り、サバの握り寿司です。


クリックすると元のサイズで表示しますイナダならイナダイコンって言えるんですが、フクラギですから、フクラギ大根。そのまんま(^_^;)

圧力鍋で炊いてるんで、骨まで食べられます。炊きあがってすぐなんで、まだ味がしゅんでません。翌日ぐらいが美味しくなりますが、それまでに大半が無くなります。

クリックすると元のサイズで表示しますこれは、サバのあらだけで取ったダシのすまし汁。具は豆腐とネギだけ。うっかり沸騰させてしまって濁って美しくないけど、味は良かったですよん♪



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メインのフクラギのお造りです。大根の用意をしてなかったんで、ツマはワカメです。ブリほど脂は乗ってませんが、ハマチサイズですから、十分美味しかったです!


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小サバでしたが、丁寧に捌いて薄ーく酢締めにして、握り寿司に。

小サバと侮れない美味しさでした(@_@)

正直な所、フクラギより美味しいです(^_^;)

タダのきずしやったら、こうはいかへんと思います。握り寿司にしたから、化けたんやと思います。

この握り寿司があまりにも美味しかったんで、残りの鯖は後日鯖寿司にしてしまいました。

クリックすると元のサイズで表示しますこれがその鯖寿司です。箸と一緒に写したので、サイズが分かると思います。鯖寿司のミニチュアみたいでカワイイ(^^)

小さくても、美味しかったですよ♪

今回、サバはここまでしか出てきません。以下は全てフクラギの料理と思ってください。

クリックすると元のサイズで表示します後日作った握り寿司です。素人なんで、あまり握り寿司は作らないんですが、たまにはということで。

テカりから、脂の乗り具合が分かると思います。ベタベタではないけれど、十分な脂が乗っていて、美味しかったです。普通にお造りで食べるよりイケますよ♪

クリックすると元のサイズで表示しますちらし寿司っぽいですが、敢えてあられ丼と呼びたい。刺身をあられのサイズに切って、玉子焼きや胡瓜も同じ大きさに切って、丼の酢飯の上に散らします。もっと色んな種類の刺身を混ぜても美味しいです。でも、忘れてはいけないのが、胡瓜です。この食感がアクセントになって、美味しいんです。

実は、あられ丼好きなんですよ。普通の海鮮丼とか、食べ難くないですか?豪華に見えるよう大きく切った刺身なんか一口で食べれないから噛み切らないといけないし、そうなると刺身を噛み切ってからご飯を食べないといけなくなる。それなら、普通に刺身とご飯でええんちゃうん?

クリックすると元のサイズで表示します続いて漬け丼です。見栄えがするので、やっぱり美味しそうですね。

普通はどうか知らないんですが、僕は漬けだれに醤油と煮切り味醂をあわせて、ワサビも溶き入れてしまいます。漬けている間にワサビの風味は抜けてしまうので、食べる直前に追いワサビします(^^)

白っぽい色の身が べっ甲色に変わって、ネットリして美味しいです♪

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刺身つながりで、次はまご茶です。

漬け(づけ)にした刺身を暖かいご飯に乗せて、熱いお湯を注いでいただきます。

「まご茶」というのは千葉県の漁師さんの呼び方らしいです。僕は「漬け茶漬け」とか「鯛茶のイナダ版」とか呼んでました。

作り方は、鯛茶と同じです。漬けと言っても、醤油だけじゃなくて練り胡麻も入れます。煎茶を使うのも好きですが、今回は熱湯で。

クリックすると元のサイズで表示します一部の人に有名な紹興酒漬けです(^_^;)

元々は脂のあまり乗っていないワカシを美味しく食べるための料理でした。関東の釣り人の間では結構広まっていると思います。

駿河湾方面の仲間内に考案者のるぴ妻さんがいて、昔レシピが出回った時にプリントアウトして保存してあるんです。なので、本家本元直伝ですよ!(^_^)v

そのレシピ通り、胡瓜の千切りを敷いてゴマを振ってあります。花山椒の香りが堪りません!

クリックすると元のサイズで表示します気が向いたので、紹興酒漬けをそのままご飯の上にのっけて、紹興酒漬け丼!

酒の肴だけじゃなく、ご飯にも合うんですねー。実は、いつも酒の肴で食べつくしてしまうから、知りませんでした(^_^;)

クリックすると元のサイズで表示しますアジでよく作るなめろうです。

これは結構定番なのではないですか?お酒に良し、ご飯に良し♪

焼きさんがというテもありますが、いつも生で食べきってしまうので、焼くとこまで行きません(^^ゞ

クリックすると元のサイズで表示します普通に塩焼きです。家庭用グリルなので、もうひとつきれいに焼けませんが、それは仕方ありません。

ワカシだと脂が足りないので塩焼きは美味しくありませんが、これぐらいのイナダサイズになると、大丈夫。適度な酸味と旨味が美味しいです。

照り焼きもまあまあですが、照り焼きには脂が足りないです。

クリックすると元のサイズで表示しますダシ用にとっておいたアラですが、美味しそうだったので、塩をして焼きました。

上の塩焼きより美味しいかも(^_^;)



クリックすると元のサイズで表示しますえー、映像的にあまり良くないもののようですね(^_^;)

壁から突き出た魚の看板ではありません(^_^;)(^_^;)

兜焼きのつもりで作ったんですが、ちょっと無理がありました。兜割りして半分ずつ焼いた方がビジュアル的に良かったカモ(^_^;)(^_^;)(^_^;)

味は良かったんですけどねぇ(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)

クリックすると元のサイズで表示します汁物は今回、潮汁だけです。

あら汁(味噌)、すまし、粕汁と色々できますが、今まで何度も出してるので 割愛です。



クリックすると元のサイズで表示しますそのまま開いて干して、フクラギの開きにしました。

関東にいると、40cmの魚の開きとなると珍しく、インパクト強いんですが、北海道だとホッケを見慣れてるので、全然インパクトありませんね(^_^;)

今回は軽く立て塩してから天日に当てました。天気が悪ければピチットの予定でしたが、爽やかな良い天気だったので、1日で完成!

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裏返すとアジの開きにしか見えませんね。これでもこの九谷の皿、結構デカイんですよ。

大きさはともかく、美味しかったです!塩焼きより断然!(当たり前)

自分としては、今回これが結構ヒットでした。むっちゃ美味しかった(^^)

クリックすると元のサイズで表示します内臓系です。ハツ炒めです。心臓の塩焼きですね。

胡椒じゃなく、一味唐辛子をかけて、日本酒をクイッ(^^)

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肝を使ってレバニラ炒めです。鮭の肝でもやったので、もう目新しさはありません。普通にレバニラ炒めとして美味しいです。

ちょっと衣の片栗粉をつけすぎてゴテゴテしてますけど(^^ゞタハッ

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最後はフクラギの天丼です。

ハマチの天ぷらなんて、あまり聞いた事ありませんが、ホクホクで甘辛いタレと良くあっていて美味しかったです。ポイントは切り身の厚さだと思います。薄いとパサつくので、分厚めに切って揚げ過ぎない事。

これも今回のヒットでした。美味し〜い(^^)♪


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