2006/6/26  8:47

杜子春  

合ってるかな?
言わずと知れた芥川龍之介の名作。

仙人になりたければ如何なる場合も声を出してはならぬ。
しかし母親の危険を前に『お母さん』と声をかけてしまい、仙人にはなれないが人としてはそれで良い。
って話だったような。

多分日本人にはこう言った美徳が刷り込まれているんでしょうね。
儒教の教え、ってのは江戸時代の頃でしょうから、300年くらいかけてなんでしょうか。。。

やっぱり、アコギな事を嫌う人種なんでしょうか。

一方で『勝てば官軍』なんて言葉があり、勝った方が正しいんだ的な風潮も。
靖国参拝ではこれを逆手に取られて非難を浴びていますが。

ワタクシは優柔不断なとこが有りますので、『何事も中庸が良』なんてのが好きです。
白黒付けるのも良いのですが、事と次第によっては灰色にして、猶予を付けるのも有りかなと。

なんだかまとまりませんが、ちとセチガライ世の中をぼやいてみました。


お粗末
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2006/6/26  23:46

投稿者:ぴー

おおっ。難しくも高尚なコメント。
私は、自分に正直に生きようと思う今日この頃です。

リンクの件ありがとうございます。また一緒に呑みたいですね。








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