2007/2/26  22:14

少年の心  

を持ってる大人、なんてのが持てはやされ、チョイ悪親父なんてのも、その類かと。。。

いつの年代を少年と言っているのかも疑問ですが。

純粋な心故に、熱くなり本気で子供とケンカ、注意、躾ではありません、ケンカです。

ある親子がスキーに行ったと思いね〜。
江戸っ子だってね〜、おう本所の産まれよ〜、川向こうの上に、育ちは多摩よ。。。

子供は初めてにしては、上出来な滑り。
セッカチな親父は、江戸っ子だってね〜。。。いやいや、本当にこれ以上無い緩斜面に連れて行ったとさ。

まあ、この親父も強面だが肝玉は小さい、慎重者。
子供は輪をかけた慎重者。
案の定、『怖いよ〜』と言い出したもんだ。
そこで止めれば優しいお父さんですんだものを、この親父、江戸っ子だってね〜。。。いやいや。
『大丈夫、大丈夫』と滑らせちまった。

だいたい、慎重者が壊れた時は修復不可能。
『こんなに怖いのはパパのせいだから!!』と切れてしまった。

それを聞いた親父も一気に切れた。
『馬鹿野郎!怖いのはお前が下手くそなせいだ!!』
と支離滅裂な台詞を吐いた。

こうなると、この親子、修復不可。
子供は泣きわめき、親父は文句を言いまくる。

改めて書いてみると、恥ずかしいケンカですな〜。。。

子供に対しては少年の心なんぞ持たず、大人の態度で、物を教える際は他人以上でないと、上手くいきませんな。

んなわけで。

お粗末(ごめんね)
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