2007/6/25  20:22

盛り上がった鳥取戦  FC岐阜

「土曜日でナイター、天気は晴」
23日のホームゲーム・鳥取戦はお客さんが集まる条件が揃っていた。
しかし開門前の列並びは今季ホームゲーム最小。っていうか先週のアウェイ・佐川戦よりも少ない。ゴール裏で入ってくる人にマッチデープログラムや山中製菓さんののど飴を配っていてもスタンドに入ってくる人はいつも顔を見る人ばかり。

「こりゃ今日の観客は少ない、今季最悪かも」そう思っていたら…

試合開始直前になって競技場に人が入ってくる入ってくる。
キックオフ10分前のメインスタンド裏売店周辺には食べ物や飲み物を買い求める人の列が長く伸び、競技場外のサンサンデッキにはチケット片手に歩いている人が多数いるし、試合前の雰囲気は良い感じで盛り上がっていました。

そして肝心の試合は…
先制され逆転するも再び追いつかれるシーソーゲーム。
最後は片桐がハットトリックを決めての快勝にスタンドは大いに沸く。
応援のシーンでも、いつもはゴール裏にしか見られない手拍子やタオマフ回しがメイン&バックのお客さんからも見られるなど「スタジアムが一体となった応援」で選手たちの後押しが出来たのではないでしょうか?

この試合の入場者数は「4,878人」。ホーム開幕戦の入場者数(5,082人)には及ばなかったけど、スタジアム内の盛り上がり、一体感、試合自体の面白さは今季一番だったと思います。

次のホームゲームは29日、金曜日のナイターです。
月末で仕事が忙しいという人も多くいるでしょうが、一人でも多くの人にスタジアムに足を運んでもらい、FC岐阜のホームゲームを楽しんで欲しい。

スタジアム全体が盛り上がれるような応援ができるよう、僕も頑張っていきたいと思います。
0



2007/6/26  20:39

投稿者:かただ

試合内容に対して色々意見はあるでしょうが、FC岐阜をアピールするには面白くてわかりやすい試合内容だったと思います。

お仕事忙しいのですね。
気をつけていらして下さい。

2007/6/26  0:31

投稿者:元野球応援団

1−0での逃げ切りとか、大量点での左団扇もいいけど、こういう展開は初めて見ました。
先制されて、「どうなっちまうんだ?」という緊張感、追いついて「よし!」と気合が入り、追いつかれて「おい、おい...」 もう一度追いついて「やれやれ」 またまた勝ち越し→「よっしゃーー」 更に追加点で「ぶっ壊れました!」
野球なら、満塁ホームランで一気に4点ですが、サッカーは、1点づつしか入らんわけで。(「当たり前じゃー」というツッコミは無しでお願いします)それぞれにドラマがありました。初めてサッカーを見た人も、気に入ってくれると思います。感動の勝利でした。
次回は、仕事終わったらすぐ駆けつけますが、前半途中からになりそうです。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ