2007/9/23  22:10

飛騨古川  FC岐阜試合ネタ

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今日、トップチームは天皇杯2回戦のため札幌遠征中。
同日にBチームが古川で北信越リーグの覇者『松本山雅』と練習試合を行なうということで、ドライブがてら飛騨古川ふれあい広場へ行ってきました。

郡上に住む自分にとって飛騨市古川町は近いもの。
やまびこロード→ひるがのから156号→荘川から158号→清見から卯の花街道のルートを使い、途中の道の駅で休憩を挟んでも1時間ちょっとで到着。
この飛騨古川ふれあい広場は国道41号線から少し奥まった所にあるため、道に迷う人が続出。「道に迷った〜(苦笑)」と口々に登場です。

現地に着いたのは9時半過ぎ。既に両チームの選手たちは到着してグラウンドの準備を進めている。そして駐車場には緑の服を着たサポーターが多数が。「札幌行けない岐阜サポが集まって来ている」なんて思っていると…、大半が松本サポの皆様(笑)
そりゃ安房トンネル越えてくりゃ岐阜から来るより近いかもしれないけどさぁ。お互いおバ○なサポーターですなぁ(爆笑)

試合は予定通り10時半にキックオフ。
45分、30分、45分の変則3本マッチ。1本目は札幌遠征メンバーから外れたAチームの選手が中心の布陣。遠征外といってもジョルジ、木島、大輔、正道、中尾、深津などJFL出場経験のある選手が集まる豪華な布陣。出場こそなかったけど吉田選手も帯同してコーチ的な仕事をこなしていました。

1本目は練習生の選手と木島がゴールを決めて2−0。木島はゴール正面からのジョルジのFKが相手に当たってコースが変わった所をよく反応して決めるスーパーゴール。今度はそれを公式戦で決めてくれよ〜。

2本目と3本目は月末から行なわれる秋田国体に出場するメンバーが中心。ゴールこそ奪えなかったものの、サイド攻撃を中心としたチームプレーで相手ゴールを何度も脅かしていました。また本職CBではない横山&政人が守備に奮闘。相手のシュートミスにも助けられましたが75分間を1失点で凌ぎました。

トップチームは札幌で大体大に勝ち3回戦進出を決めましたが、Bチームを中心とした岐阜国体チームも30日より全国を舞台に戦います。初戦の相手は地元・秋田(JFLのTDK SCを中心に構成されたチーム)です。地元という事であちらさんも気合が入っているでしょうが、撃破して行ける所まで行っちゃって下さい!

Forza! 国体岐阜!!
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