2008/10/20  11:10

勝負の「たられば」  FC岐阜試合ネタ

2008Jリーグディビジョン2 第40節
10月19日(日)13時キックオフ@岐阜メモリアルセンター長良川競技場
FC岐阜 1−2 モンテディオ山形
得点:【岐阜】佐藤(洸) 【山形】石川、豊田

勝つチャンスは十分にあった。
開始早々の得点機を決められれば、相手に先制点を奪われなければね。

よく勝負に「たらればは無い」と話を聞くが、僕はそれはある意味間違いだと思う。
「あの時こうだったら」「あの時こうしていれば」と振り返るのは非常に大事な事。
その振り返りで得られた事を練習で修正し、試合に挑みまた振り返りを行う。
チームとはこの積み重ね強くなって行くのです。

結果こそ負けではあったけど、チーム状態がドン底だった頃から比べれば攻守ともに随分とチームとして成長出来ている。それは勝てない試合が続いた8月や9月の試合での「たられば」を地道に修正し積み重ねてきた結果が今表れているのだと思う。
Chance! Challenge! Change!

ホームゲームで一点も取れずに引き分けや大敗を繰り返してきたチームが、J1昇格を目指すチーム相手に互角以上の戦いを繰り広げた。ズルズルと失点を重ねる事無く逆に得点を奪い、同点そして逆転を狙い最後まで走り続けた選手たちに拍手を送ろう。

山形戦で選手たちが見せたようなプレーや姿勢は、見に来てくれたお客さんをワクワクさせ「また見に来よう!」と思わせるに十分なものだったと思う。
ホームゲームは残り2試合。今度はこの試合で得られた「たられば」を修正し、成長した姿を次のホームゲームで見せて欲しい。
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