桃李庵日乗

 

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投稿者:松山 灑落齋
こんばんは。
ニーチェは未読、三島も「英霊の声」しか読んだことがありませんので二人に対してのコメントは控えます。

保守。一言で言うと現実主義者であり、現状を「保ち」「守り」つつ、漸次すこーしずつ変えて行きましょうという立場ですから、確かに革命家や右翼からはも左翼からも罵倒の対象でしかない。

しかし、現実は早々革命を起こしましょうと言ってもそうはなりませんし、右翼の場合過去に「反える」といってもどの時点に反えるのかと聞かれると沈黙する。日本の場合はクニの誕生以降万世一系の皇祖皇統が存在する。どの時代にも天皇がいて、その天皇から今の天皇までは「万世一系」ですから、到着点を見定めることができない。

平時に改革ができるのは、やはり現実に基づく保守でなければ難しいでしょう。問題は、現在の世界規模の金融システム崩壊前夜というのは、平時ではなく「突発的緊急の異常事態」のため、保守の出番ではないかもしれないとは思っています。
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