桃李庵日乗

 

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投稿者:ウナギ象
こんばんわ。私もちょっと。
N子さんご指摘の「一度目」はそのフフフ顔と共に私も覚えています(笑)。
「肩書きってやつが嫌いでね」と言うのはいかにも70年代サヨク風反権威主義を感じさせますが、
ここはそれを共産党の経歴と結び付けるよりは当時のマンガやドラマなどサブカルの中の流行と見た方がよさそうです。

ただ、患者の家族に「あなたよくそれで先生と呼ばれるわね!」と言われ「誰も先生と呼んでくれなんてお願いしていないぞ」
ともっともな返答をしているように、勝手に付いてくる「権威」を煩わしく思っていたのかもしれない。
たとえ高須のかっちゃんに「手術の手順がぜんぜん違う」と暴露される腕前だったとしてもw(営業ものがたり)

権威と無縁のアヤシい無免許医、という設定自体が作者の願望を投影なんだろうね。

島を買った当初の目的は忘れましたが、島は稀少動物の楽園になってたんだか、あるいは孤児院島になってたのか、
それともどちらかはゴルゴ13の話だったか、記憶の彼方でよく覚えていませんw
投稿者:N子
差し出がましいようですが、無免許の理由を追記。
私の記憶が確かならば、少なくとも2度、免許を取る機会がありました。
一度目は、認定会議の場に行く途中で人助けをしたため時間に間に合わず。
二度目は、法外な値段を取ることを理由に下りず。
どちらも、お偉いさんの子供か誰かを助けて、そのお礼に医師免許を取れるように計らってもらうがだめだったという話でした。
一度目の時は、取れる話を聞いたあと、本人もまんざらでもなさそうににやにやしていましたよ(笑)
でも医師免許を取ってしまったら法外な治療費は取れないので、母親を死に追いやった犯人に復讐するために島を買う…なんて金の使い方はできないでしょうね。
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