桃李庵日乗

 

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投稿者:桃李庵主人
>>『中国、一九〇〇年−義和団運動の光芒』

これに関連して、最近ピエール・ロティの、「北京入城記」をネットで見つけて読んだ(ただし、もとの仏文ではなくて、英文)。『北京最後の日』の一部なのかもしれん。

いやあ、陰気な話だった(笑)。

Pierre Loti: When the Allies Entered Peking, 1900
In response to the Boxer Rebellion

ttp://www.fordham.edu/halsall/mod/1900Loti-peking.html
投稿者:ウナギ象
>ルサンチマンおやぢが「自分にとってのサイバラ」を他の読者に押しつけてる

いや、帯を書いた編集者はたぶんただのリベラルで、朝日発「ぼくんち」経由のルサンチマンおやぢを当て込んだ営業戦略でしょう。この短編をベタ褒めする意見を別の板でも見たが、帯につられてるだけ。俺はフーンスルー(AA略)だな。

>『中国、一九〇〇年−義和団運動の光芒』
これは題目だけじゃわからないから副題が救っている例。キーワード「千年王国」にこだわりさえしなければもっと面白かった。事実を淡々と述べて最後に筆者の位置づけをまとめた方がさっぱりしていいくらいだ。つーか千年王国なんて言う必要ないと思った。
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