桃李庵日乗

 

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投稿者:ウナギ象
 ゲール語もすっかりご無沙汰なので勉強になりますた。ケルトとアングロサクソンの対立、という対立軸は多分に人工的なコシラエモノという印象がある。

 スコットランドはプロテスタントだけどケルト。反イングランド感情ということでアイルランドと仲良くしたい。でもアイルランド北部に入植した(数百年ぶりに「戻った」)スコットランド人は宗教の違いゆえにアイルランド人と対立し、それが今に至る。

 言語だけを根拠としたナショナリズムが今ひとつ説得力を持たないのはこのあたりか。人種的特徴に至っては混ざりに混ざって今更言及できない。

 話はちょっとかわるがアイヌの人種的特徴を誇りとして挙げたがるのは、アイヌの「血が濃い」運動家のようだが、ケルトの例を見るにつけ、捨て子ほか養子としてアイヌに育てられたアイヌ文化継承者さえどんどん亡くなっているという時に今更そんな贅沢を言ってる場合じゃないだろうがゴルアと言いたくなる。
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