桃李庵日乗

 

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投稿者:匿名
えーと、確か毒ガスを積んだ米軍の貨物車が極左に奪われて、鷹見が潜伏先へ防護服に身を固めて赴き、途中でチーズを混ぜたバターをフランスパンを食べる描写がある作品でしたっけ? で、結局敵に捕まってしまい、鉄格子の中へブチ込まれて兵糧責めに遭うんですよね? 見張り番が食事時になると、ステーキやうな重をこれ見よがしに食べたりセブンアップを飲んだりと、とても毒ガスを強奪した奴らとは思えない情けなさ。何と表してよいのか解りません。(-"-;)
投稿者:ゴルディアスの結び目
こんばんは。
確かに、イノシシ鍋に牛乳は合わないような気がしますね。
この作品は、団塊世代が読んだら懐かしさのあまり失禁するか「しっ知らん、私の学生時代にはこんな破廉恥なコトは何もなかったっ!」と頑張りそうです。後者の方が断然多いでしょう。

確かに、大藪作品の、特に単発モノは、ストーリーを失念するものが多いですね。そして、読んでる途中で失念してさえも、あまり困らないときがあるw
特殊組織のディテールなど、リアリティがそもそもあるのかないのか分からないし。
凶銃シリーズは間すっ飛ばして、主人公がどう死ぬかだけを追っかけてたし。
キャラが何をどう食べるか、誰とどんな殺し合いをするか、そして、女をどう喜ばせ、最後に死ぬか。
あとは、拳銃を暗闇の中で1分もたたずに分解するシーンとか、シビれましたね。
閉塞感を感じたら大藪春彦!

ただ、大藪作品を読み終わると、かならずトレーニングをはじめていた記憶が甦ります。朝3時から腕立て伏せ100回とかwwで、一眠りして朝食に生卵5つ丸呑みとかしちゃうんですよww

更にシリーズ期待です。
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