2009/8/24

お上りさん  トレーニング日誌

伊勢崎〜新宿、直通バス開通記念“お上りさん”してきました

“ひらりん@夫人”に誘われるがまま、「ゴーギャン展」
ゴーギャンについて余りよく知らないオイラの印象は、株式市況で設けた金で、悠々自適に南国で余生を送った“ノー天気なおっさん”
がッ! 勉強不足も甚だしく、全然違った人物像がそこにはありました
極めて神秘的、人間とは? 生命とは? 文明とは? に問題意識を持ち、哲学的な解明を芸術を通して表現し続けたように思えます
「我々はどこから来たのか、我々は何者なのか、我々はどこに行くのか…」
彼は答えを自ら示さず、自らが全力を注いで表現した作品を通して、鑑賞した側の感性に委ねているようにも思えます
自らの表現への自信と、鑑賞する者への問題提起をしているようです
芸術を通して、自ら得た“哲学”を人々へ訴えているようです

トップアスリートの“走ること”は芸術品、市民ランナーのそれは“民芸品”と言われます
何れにせよ、自己表現に他なりません
多くの方と一緒に“走ること”を通して、「人間とは、生きることとは…」の一旦が伝えられたらと思いました

で、折角来たので皇居ランをしてみました
半蔵門の銭湯“バン・ドゥーシュ”に荷物を預けて、いざ出発!
と思いきや、いきなりの雷雨… 出てからじゃなくて良かった…
約30分後、仕切り直してスタート
走ってみた感想は…
・意外とアップダウンが多い 今回は反時計回りで走ったけど、時計周りのほうがトレーニングとしては良さげ
・もっと華やかなイメージだったけど案外地味
・都心部としては緑が多いんだろうけど、隣を走るクルマ、クルマ、クルマはどうも…
・狭い歩道に、歩行者、ランナー、自転車、都会のヒトはたいへんだぁ
・新宿から伊勢崎西部公園に直行、緑豊かな、広瀬川ランニングコ−スへ是非お越しあれ

ひと風呂浴びて、御徒町へ移動
別にこれといった用事はないんだけど、いつも気になっていたガード下の居酒屋さん
電車で帰る=本庄駅からクルマに乗るので、飲めないわけですョ
でも、今日はウチまでバス!
気がねなく飲める訳です
立ち寄ったのは“大統領”
店外に並べられたテーブル、イス、ひっきりなしに回転するお客さん、伊勢崎では絶対に味わえない雰囲気です
ほろ酔い加減で新宿に戻り、帰りのバスの車中は爆睡
無事西部公園まで送り届けていただきました

今日は東京を満喫した1日でした 伊勢崎−新宿線、バンザ〜イ
でも欲を言えば、オイラのライフスタイルからして、新宿発着よりも東京は発着のほうが有難かったりして…

 
皇居ラン2周(約10.4km)1時間01分34秒 
1周目:32分15秒(6分12秒/km)
2周目:29分19秒(5分38秒/km)


◇◆◇ 8月の累計走行距離 51.0km ◇◆◇
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2009/8/27  18:17

投稿者:ひらりん

飛行場にバスで行くのはチョッと…
時間が読めないのが怖いっす。

実は“民芸品”の話はうけうりなのです。
瀬古さんが活躍されている頃、九州の方の市民ランナーの方が「瀬古選手の走りは芸術品、私たちの走りは民芸品」と言ったということを、山西先生から聞きました。

でも、こういう名言を後世に残すのこともオイラのようなモノの役目だと思っています。

2009/8/25  22:34

投稿者:ク☆タ

こんばんは。

私も最近、大阪出張で羽田に行くのに新宿直行バスを使いました。のは
家からチョッロと歩いて、都心まで行けるのは非常に便利っすね。
成田エキスプレスとの時間が合えば、アザレアの代わりにもなるし・・・

ところで、「トップアスリートの“走ること”は芸術品、市民ランナーのそれは“民芸品”」
これは、感銘を受けますね〜
さながら、サブスリーを目指す市民ランナーは、
民芸品を芸術品に昇華すべく奮闘する修験者といったところでしょうか。

いずれにせよ、走る事はホントに、哲学っすよね〜

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